足し算の式「10 + 5 = 15」はどのように読みますか?

「Ten plus five is (equal to) fifteen」といいます。

あるいは、「plus」を「added by」に入れ替えることも可能です。

Ten added by five is (equal to) fifteen.

10に5を足したら、15である。

※「足し算」のことを「addition」といいます

難易度:4/10
関連リンク:引き算の式「10 – 7 = 3」はどのように読みますか?

ジャーニー・ホール英会話学校

動詞「wait」の後に前置詞「for」は必要ですか?

動詞「wait」の後に直接目的語(待っている相手やもの)が来る場合、「for」は必要です。

Adam waited Bob. X

Adam waited for Bob. ◯

wait」の後に時間(期間)が来る場合、「for」はあってもなくてもどちらでも大丈夫です。

Adam waited 5 minutes. ◯

Adam waited for 5 minutes. ◯

wait」の後に直接目的語時間(期間)が両方来る場合、以下のようにどちらの順番でも大丈夫です。

Adam waited 5 minutes for Bob. ◯

Adam waited for Bob for 5 minutes. ◯

Adam waited Bob for 5 minutes. X

難易度:8/10
関連リンク:「On time」と「in time」に違いはありますか?

「Aさんは、Bさんが〜しているのを見た(見かけた)」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

一般的に以下のように表します。

Aさん(主語/見かけた人)+ sawBさん(目的語/〜をしている人)+ 動名詞(Bさんがしていること)」

Adam saw Brenda eating at the cafeteria.

Adamは、Brendaが食堂で食べているのを見かけた。

尚、「Aさんは、Bさんが〜したのを見た(見かけた)」といいたい場合は、一般的に以下のように表します。

Aさん(主語/見かけた人)+ sawBさん(目的語/〜をした人)+ 動詞の原形(Bさんがしたこと)」

Adam saw Brenda eat at the cafeteria.

Adamは、Brendaが食堂で食べていたのを見かけた。

難易度:5/10
関連リンク:「〜をするところだった」といいたい場合、どのようにいえば良いでしょうか?

「safe」、「safely」、「safety」は、それぞれどう違いますか?

以下をご参照ください。

① safe = 安全な(形容詞)
※名詞で「金庫」という意味も持ちます

Japan is a safe country.(日本は安全な国である)

② safely = 安全に、無事に、問題なく(副詞)

The space shuttle safely landed.(スペースシャトルは、無事着陸した)

③ safety = 安全(性)(名詞)

Safety is the number one priority.(安全が最優先である)

難易度:5/10
関連リンク:「I am dangerous」で、「私は危ない(状況にいる)」という意味になりますか?

「まだ」を意味する「still」と「yet」の使用方法に違いはありますか?

以下のような違いがあります。

①「still」は、肯定文否定文両方に使用することができます。

肯定文で使用される場合、「まだ(〜が続いている)」という意味になります。

The water is still hot.(その水は、まだ熱い)

否定文で使用される場合、「まだ(〜でない)」という意味になります。

The water still isn’t hot.(その水は、まだ熱くなっていない)

②「yet」は、肯定文には使用できず、否定文のみで使用することができます。

肯定文の場合(使用不可)

The water is hot yet. X

否定文で使用される場合、「まだ(〜でない)」という意味になります。

The water isn’t hot yet.(その水は、まだ熱くなっていない)

従って、否定文の場合、「still」と「yet」は共に「まだ(〜でない)」という意味で同じになります。

難易度:7/10
関連リンク:前置詞の「besides」と「except」の違いは何ですか?

「he likes to eat, drink and talk」と「he likes to eat, to drink and to talk」、どちらが正しいですか?

どちらも正しいです。一番最初の動詞の前にのみ「to」を置くことも、全ての動詞の前に「to」を置くことも可能です。

He likes to eat, drink and talk. ◯

He likes to eat, to drink and to talk. ◯
※一般的には、一番最初の動詞の前にのみ「to」を置きます

但し、一番最初の動詞の前以外で「to」を入れる場合は、全ての動詞の前に「to」を入れる必要があります。

He likes to eat, to drink and talk. X

He likes to eat, drink and to talk. X

難易度:6/10
関連リンク:「He has a computer, smartphone and tablet」と「He has a computer, a smartphone and a tablet」、どちらが正しいですか?

(相手に)「早く治ると良いですね、すぐに良くなるといいですね」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

一般的に「I hope you get well soon」または「I hope you feel better soon」といいます。

Aさん: “I think I’ll go home early today because I’m not feeling too good.”

Bさん: “I hope you get well soon.”

Aさん: “Thanks.”

難易度:5/10
関連リンク:「筋肉痛」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

四角形の「右上」、「右上隅」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

一般的に「右上」は「upper right」、「右上隅」は「upper right-hand corner」といいます。

以下の図をご参照ください。

 

 

※「-hand」は省略することが可能です(例:upper right corner)
「upper」は「︎top」に、「lower」は「bottom」に入れ替えることもできます(例:top right、bottom right)

難易度:6/10
関連リンク:「右上の奥歯」といいたい場合、どのようにいえば良いでしょうか?

「advisor」と「adviser」に違いはありますか?

両単語とも「忠告する人、助言する人」という意味を持ち、発音も同じです。

「adviser」が元々使用されていた単語であり、一般的に使用されます。
アメリカとカナダでは、主に「advisor」は正式な仕事の肩書き(職位、職名)に使用されます。

His friend serves as a financial adviser for his retirement.

彼の友人は、彼の退職後の財政上の助言役を務めている。
※正式な仕事の肩書きではない

President Donald Trump appointed John Bolton as national security advisor.

ドナルド・トランプ大統領は、ジョン・ボルトンを国家安全保障担当補佐官に任命した。

難易度:7/10
関連リンク:「farther」と「further」の違いは何ですか?

「.(ピリオド)」は、「“”(クオーテーションマーク)」の中に入りますか?

アメリカ英語の場合、「.」は「“”」の中に入ります。
一方、イギリス英語の場合、「.」は「“”」の外に置きます。

「“”」は主に、作品名や直接引用文に使用されます。

作品名の場合:

米)Steven Spielberg won an Academy Award for “Schindler’s List.”

英)Steven Spielberg won an Academy Award for “Schindler’s List”.

直接引用文の場合:

米)The teacher said, “Don’t forget to do your homework.”

英)The teacher said, “Don’t forget to do your homework”.

難易度:7/10
関連リンク:どのような時に「‘’(シングルクォーテーションマーク)」を使用しますか?