「彼によろしくお伝えください」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

一般的に「Please give him my regards」といいます。

Please give Mr. Jones my regards.

Jonesさんによろしくお伝えください。

カジュアルに「Can you tell him that I said hi?」または「Say hello to him (for me)」ということもできます。

難易度:5/10
関連リンク:「久しぶり」とは何といいますか?

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「選択」に関する「choose」、「chose」、「choice」は、それぞれどう違いますか?

以下をご参照ください。

① choose = 選ぶ、選択する(動詞の原形)

We choose our friends.(私たちは友達を選ぶ)

② chose = 選んだ、選択した(動詞の過去形)

He chose coffee instead of tea.(彼は、お茶の代わりにコーヒーを選んだ)

③ choice = 選択肢(名詞)

There was no other choice.(他に選択肢はなかった)

※「chosen」は動詞「choose」の過去分詞になります

難易度:5/10
関連リンク:「強いていうなら」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

「(自分の)斜め右前にいる人」といいたい場合、どのようにいえば良いでしょうか?

一般的に「person diagonally in front of me to the right」といいます。尚、「(自分の)斜め左後ろにいる人」などは、以下のように表します。

難易度:7/10
関連リンク:「一番上の(もの)」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

「:(コロン)」はどのように使用しますか?

「:(コロン)」の用法は以下の通りになります。

① 一つ以上のアイテム(名詞、名詞句)を紹介する場合に使用されます。

I have to buy the following items: cereal, milk and yogurt.
※固有名詞でない限り、「:」の後のアイテムは小文字で始まります

リストが動詞または前置詞の直後に来る場合は、使用されません。

I have to buy: cereal, milk and yogurt. X

上記の場合、「:」を使用せずに文になります。

I have to buy cereal, milk and yogurt. ◯

② 論理的に関連している二つの独立節(主語と動詞を含み、一つの文として成り立つ)を接続する場合に使用されます。

二つ目の文が一つ目の文の内容をまとめたり、説明したりする場合に「.」の代わりに使用されます。

I don’t like Mike: he is loud and annoying.
※固有名詞でない限り、「:」の後のアイテムは小文字から始まります。

上記の文の場合、「I don’t like Mike」と「he is loud and annoying」は共に独立節であり、(二つ目の文)「he is loud and annoying」が(一つ目の文)「I don’t like Mike」の理由を説明しています。

③ 一般的に「,」に続いて引用文は紹介されますが、代わりに「:」を使用することも可能です。主に長い、または二つの文章を引用する場合に使用されます。

The teacher said: “Don’t be late tomorrow because we’ll have a test. Also, don’t forget to bring your calculators.”
※「:」の後の引用文は大文字から始まります

また、記号などとして非文法的に使用される場合もあります。

-時間(Let’s meet at 7:35 p.m.)

-比率(The ratio of males and females is 5:5)

-聖書(John 3:16)

-サブタイトルとタイトルを分けるため(Star Wars: The Last Jedi)

-ビジネスやフォーマルな手紙の挨拶で、宛先の後に使用されます(To whom it may concern:)

難易度:8/10
関連リンク:文中の「; however,」と「, however,」、どちらが正しいですか?

数学記号「<」、「≤」、「>」、「≥」、それぞれ何と読みますか?

①「<」は、「less than」と読みます。

x < 12

x is less than twelve.

②「≤」は、「less than or equal to」と読みます。

x ≤ 34

x is less than or equal to thirty-four.

③「>」は、「greater than」と読みます。

x > 12

x is greater than twelve.

④「≥」は、「greater than or equal to」と読みます。

x ≥ 34

x is greater than or equal to thirty-four.

難易度:5/10
関連リンク:割り算「6 ÷ 2」はどのように読みますか?

「第一月曜日」といいたい場合、どのようにいえば良いでしょうか?

「the first Monday」といいます。

「第〇(の)〇曜日」といいたい場合は、一般的に以下のように表します。

the序数曜日

The report is due on the first Monday.

そのレポートは、第一月曜日が締め切りです。

「〇月の第〇(の)〇曜日」といいたい場合は、一般的に以下のように表します。

the序数曜日 + of +

The report is due on the second Tuesday of April.

そのレポートは、4月の第二火曜日が締め切りです。

また、「毎月第〇(の)〇曜日」といいたい場合は、一般的に以下のように表します。

every序数曜日

The monthly report is due every third Wednesday.

その月間レポートは、毎月第三水曜日が締め切りです。

難易度:5/10
関連リンク:「every day」と「everyday」の違いは何ですか?

「any way」、「anyway」、「anyways」に違いはありますか?

以下をご参照ください。

①「any way」は限定詞「any(どの、あらゆる)」が名詞「way(方法、手段)」を修飾して「何らかの方法で」という意味になります。

I will help him any way I can.

私は、どんな方法を使っても彼を助けます。

②「anyway」は、「とにかく、それにもかかわらず」という意味を持つ副詞です。

Anyway, I’m going to give it a try.

とにかく、私はそれを試してみるつもりです。

It’s tedious work, but he did it anyway.

それは面倒な仕事にもかかわらず、彼はそれをした。

He was tired when he got home, but he cooked anyway.

彼は帰宅した時、疲れていたにもかかわらず料理をした。

③「anyways」は、文法的に間違っていますが、会話などでスラングとして 「anyway」の代わりに使用されることがあります。

Anyways, I’m going home.

じゃ(とにかく)、私は家に帰ります。

難易度:7/10
関連リンク:「Anyone」と「anybody」の違いは何ですか?

「he was asked to…」と「he was told to…」に違いはありますか?

はい、あります。「he was asked to…」の場合、「彼は、〜するよう(に)頼まれた(依頼された)」という意味になります。一方、「he was told to…」の場合、「彼は、〜するように言われた(命じられた)」という意味になります。

He was asked to prepare a report by his boss.

彼は、上司から報告書を作成するように頼まれた。

He was told to prepare a report by his boss.

彼は、上司から報告書を作成するように言われた。

難易度:5/10
関連リンク:「I questioned him」と「I asked him a question」は同じ意味になりますか?

文章の中で曜日や日付などを記載する場合、どのように記載しますか?

一般的にアメリカでは、以下のように記載します。

「曜日」のみの場合:

The meeting will be held on Wednesday.

「日付(月と日)」のみの場合:

The meeting will be held on June 5.
*「June the 5th」または「June 5th」と記載する人もいます

「曜日」と「日付」の場合:

The meeting will be held on Wednesday, June 5.

「曜日」、「日付」、「年」の場合:

The meeting will be held on Wednesday, June 5, 2019.

また、「月」がない「日付」の場合は、序数を使用して以下のように記載します。

The meeting will be held on the 5th.

また、上記それぞれに時刻を追加したい場合、「on…」の前後いずれかに「at + 時刻」を追加します。

例:

The meeting will be held on Wednesday, June 5 at 3 p.m.

または

The meeting will be held at 3 p.m. on Wednesday, June 5.

難易度:5/10
関連リンク:アメリカで日付を表す場合、「07/04/16」は、いつを表しますか?

「and」と「as well as」は入れ替えて使用できますか?

いいえ、入れ替えて使用することはできません。

「A and B」の場合、「and」は「と」という意味を持ち、「A」と「B」は同じ重要性を持ちます。 尚、「A and B」が主語である場合、動詞は複数形になります。

Adam and Bob are out sick with the flu.

AdamとBobは、インフルエンザにかかって休んでいる。

一方、「A as well as B」の場合、「BだけでなくAも」という意味を持ち、「as well as」の前に来る「A」が、「B」よりも強調されます。また、「A as well as B」が主語である場合、動詞は単数形になります。

Adam as well as Bob is out sick with the flu.

BobだけでなくAdamも、インフルエンザにかかって休んでいる。

難易度:7/10
関連リンク:「私と彼女」といいたい場合、「her and I」で合っていますか?