前置詞「for」は一般的に「〜のため」という意味を持ちます。従って、「work for」の場合、「捧げる」というようなニュアンスを持ちます。もし、中立的に「〇〇社で働いている」といいたい場合は、「work at」を使用するのが適切です。
動詞「work」と前置詞の一般的な組み合わせは以下の通りです。
難易度:7/10
関連リンク:「made from」、「made of」、「made out of」、「made with」それぞれの違いは何ですか?
前置詞「for」は一般的に「〜のため」という意味を持ちます。従って、「work for」の場合、「捧げる」というようなニュアンスを持ちます。もし、中立的に「〇〇社で働いている」といいたい場合は、「work at」を使用するのが適切です。
動詞「work」と前置詞の一般的な組み合わせは以下の通りです。
難易度:7/10
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「everyone」は「みんな、全ての人」という意味を持つため、複数形だと思う人が多いですが、実際は単数形です。従って、be動詞は三人称単数形の「is」が正しいです。
Everyone is busy this week. ◯
Everyone are busy this week. X
今週はみんな忙しい。
因みに「everybody」も同じく単数形である為、be動詞は三人称単数形の「is」になります。
Everybody is busy this week. ◯
Everybody are busy this week. X
難易度:4/10
関連リンク:「every one」と「everyone」の違いは何ですか?
どちらも正しいです。「turn down」の目的語が「the volume」のように一般名詞である場合、目的語は「turn」と「down」の間、「turn down」の後、どちらでも大丈夫です。
turn the volume down ◯
turn down the volume ◯
但し、目的語「the volume」を「it」のような代名詞と入れ替えた場合、「it」は「turn」と「down」の間に挿入される必要があります。
turn it down ◯
turn down it X
難易度:7/10
関連リンク:「取り組む」という意味を持つ句動詞「work on」ですが、目的語は「work」と「on」の間に来ますか?それとも「work on」の後に来ますか?
一般的に以下のように表します。
「It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste」
It is a waste.
尚、「それは〇〇の無駄である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。
「It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste + of + 〇〇(名詞)」
It is a waste of money.
それはお金の無駄である。
尚、「〜することは〇〇の無駄である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。
「It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste + of + 〇〇(名詞)+ するのが無駄なこと(to不定詞)」
It is a waste of time to complain.
文句を言うことは時間の無駄である。
尚、動名詞を主語にして以下のように表すことも可能です。
Complaining is a waste of time.
難易度:6/10
関連リンク:「それは〇〇の価値がある」といいたい場合、「it’s worth」と「its worth」のどちらを使用して表すことができますか?
目的語は「work on」の後に来ます。
I work on high-priority tasks in the morning. ◯
I work high-priority tasks on in the morning. X
「turn on」のように、句動詞によっては目的語を句動詞の間に置くこともできれば、句動詞の後に置くことができるものもあります。
They turn the light on when they come to the office first. ◯
They turn on the light when they come to the office first. ◯
難易度:7/10
関連リンク:「take off」は自動詞の句動詞ですか?それとも他動詞の句動詞ですか?
一般的に「I don’t remember」は「私は覚えていない」という意味になり、「I can’t remember」は「私は思い出せない(思い出すことができない)」という意味になります。
Aさん: What did you do last weekend?(あなたは先週末何をしていましたか?)
Bさん: I don’t remember (what I did last weekend).
私は(先週末何をしたか)覚えていません。
Aさん: What did you do last weekend? (あなたは先週末何をしていましたか?)
Bさん: I can’t remember (what I did last weekend).
私は(先週末何をしたか)思い出せません。
文脈によっては「I can’t remember」は「私は覚えられない、暗記できない」という意味にもなります
Aさん: The total units sold for October, November and December are 5,438, 4,762 and 8,914, respectively.
10月、11月、12月の販売台数はそれぞれ5,438、4,762、8,914です。
Bさん: Hold on. I can’t remember all that. Let me get a pen.
ちょっと待って、全部は覚えられないよ。ペンを用意させて。
難易度:6/10
関連リンク:「I remembered to lock the door」と「I remembered locking the door」の意味に違いはありますか?
どちらも正しいです。二つ目の「as」の品詞(前置詞、接続詞)により続く単語が決まります。
二つ目の「as」が前置詞の場合:
前置詞の後には名詞(句)のみを続けることができるので、「me」が続きます。
He is as tall as me.
二つ目の「as」が接続詞の場合:
接続詞の後には節(主語 + 動詞)のみを続けることができるので、「I am」が続きます。尚、動詞「am」は口語では省略されることが多いです。
He is as tall as I (am).
口語では、「as me」の方が「as I」よりよく使用されます。
難易度:7/10
関連リンク:「taller than me」と「taller than I」、どちらが正しいですか?
一般的に、「切れる」という意味を持つ句動詞「run out」の過去形を使用して表します。
従って、「〇〇が切れた」といいたい場合は、以下のように表します。
「〇〇(切れた消耗品/主語)+ ran out」
The dressing ran out.
そのドレッシングが切れた。
また、「そのドレッシングは2ヶ月で切れた」のように「2ヶ月で」という情報を追加したい場合、副詞句「in 2 months」を節の後に置きます。
The dressing ran out in 2 months.
尚、「そのドレッシングは(通常)2ヶ月で切れる」といいたい場合は、
句動詞「run out」の現在形を使用して表します。
The dressing runs out in 2 months.
難易度:6/10
関連リンク:「バッテリーが5時間持つ」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?
一般的に、「(消耗品などが)持つ」という意味を持つ自動詞「last」を使用して以下のように表します。
「The battery(主語)+ lasts(動詞「last」の現在形)+ 5 hours(期間/目的語)」
また、「トイレットペーパーは3ヶ月持つ」といいたい場合、以下のように表します。
The toilet paper lasts 3 months.
尚、「トイレットペーパーは3ヶ月持った」といいたい、動詞「last」は過去形になります。
The toilet paper lasted 3 months.
難易度:6/10
関連リンク:消耗品などにおいて「〇〇を使い切る」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?
「enough」が修飾する名詞が可算名詞か不可算名詞かにより、どちらが正しいか異なります。
①「enough」が可算名詞を修飾する場合、その修飾される名詞は複数形になります。従って、be動詞は複数形「are」になります。
There are enough (cups).
(コップは)十分にある。
②「enough」が不可算名詞を修飾する場合は、be動詞は単数形「is」になります。
There is enough (water).
(水は)十分にある。
難易度:7/10
関連リンク:「none」は単数扱いですか?それとも複数扱いですか?