「本社」は通常、一つしかないはずですが、「headquarters」になります。また、動詞は単数形、複数形どちらでも大丈夫です。
The company’s headquarters is in New York. ◯
The company’s headquarters are in New York. ◯
参考:AP Style
難易度:4/10
関連リンク:「Toward」と「towards」の違いは何ですか?
「本社」は通常、一つしかないはずですが、「headquarters」になります。また、動詞は単数形、複数形どちらでも大丈夫です。
The company’s headquarters is in New York. ◯
The company’s headquarters are in New York. ◯
参考:AP Style
難易度:4/10
関連リンク:「Toward」と「towards」の違いは何ですか?
「ぶら下がる、〜にかける」と言う意味を持つ動詞の「hang」の場合、過去形は「hung」になります。ですが、「絞首する」と言う意味を持つ動詞の場合、「hanged」 になります。違う意味になってしまうので、気を付けましょう。
※ 両方ともそれぞれの過去分詞にもなります。
Tom hung on the bars for two minutes.
Tomは2分間鉄棒にぶら下がった。
Alice hung a family photo on her living room wall.
Aliceは家族の写真をリビングルームの壁にかけた。
The government hanged the criminal.
政府は、犯罪者を絞首刑に処した。
※ 殺害目的がなく、ただ人をぶら下げる場合は、「hung」になります。
They hung him from the tree to torture him.
彼等は、彼を苦しめる為に、木から吊った。
難易度:6/10
関連リンク:「Learned」と「learnt」、どっちが正しい?
① 「Can」は現在できること(能力などにより)を表す場合に使用されるのに対して、「could」は過去にできたこと(能力などにより)を表す場合に使用されます。
I can speak English.
私は、英語を話せます。
I could run the marathon in 4 hours a few years ago.
数年前、私はマラソンを4時間で完走できました。
② ある状況により起こること、または、することが可能であることを示す場合にも「can」が使用されます。また、起こる可能性が低い場合、「could」が使用されます。
I can buy a new computer with the money that I saved up.
私は貯めたお金で新しいコンピューターを買えます。
I could win the lottery.
私は宝くじが当たるかもしれません。
③ 「Can」は許可があって何かできること(現在の習慣)を示す場合にも使用されます。ですが、過去に許可があってできていたこと(過去の習慣)に対しては「could」が使用されます。
I can borrow my parent’s car on the weekends.
私は親の車を週末に借りることが出来ます。
Twenty years ago, employees could smoke in meeting rooms.
20年前、従業員は会議室でタバコを吸うことができました。
ですが、過去一回の出来事で許可があってできたと示したい場合は、「could」ではなく、主に「was allowed」を使用します。
I was allowed to borrow my parent’s car last weekend.
私は先週末、親の車を借りることができました。
上記①〜③以外に「could」は以下の3つの場面でも使用されます。
① 何かが起これば、あることが出来ると言う条件文の場合:
I could buy a new computer if I save enough money.
充分なお金を貯めることができれば、私は新しいコンピューターを買うことができます。
② 非現実的なことをわざと大げさに言う場合:
I’m so hungry that I could eat a horse.
私はお腹が空き過ぎて、馬でも食べられます。(イディオム)
③ ある選択肢を提案する場合:
We could go for a drink later.
後で一緒に飲みに行かない?(直訳:後で一緒に飲みに行けるけど。)
参考:Cambridge Dictionaries
難易度:6/10
関連リンク:助動詞として「can」と「may」の違いは?
①両方とも主に未来形として使用されますが、違いはその動作の判断を下すタイミングにあります。その場で瞬間的に判断を下して実行する場合、「will」が使用されますが、すでに決めてあることを実行すると示す場合(予定など)は、「be動詞 + going to」が使用されます。
I will call the ambulance.
私が救急車を呼びます。
I am going to go to Hawaii for vacation next week.
私は来週、ハワイに旅行に行きます。
②両方とも予測を表す時に使用されますが、違いはその予測の根拠の有無にあります。現在の状況に基づき未来の予測をする場合は、「be動詞 + going to」を使用しますが、根拠なく主観により未来の予測をする場合は、「will」が使用されます。
There are many people in line, so we are going to have to wait.
たくさんの人が並んでいる為、私たちは待たなければいけない。
I just have a feeling that the store will be crowded.(根拠なし)
(私は)何となく、店が混んでいる予感がする。
上記二つの「will」対「be動詞 + going to」以外に「will」は以下の3つの場面で使用されます。
①未来に確実に起こる事または、話し手が起こると信じている事。
The sun will rise tomorrow.
太陽は明日も昇ります。
②自分から進んで何かをすると示す場合。
I will wash the car tomorrow.
私は明日、車を洗います。
③約束を示す場合。
I will give you a call tonight.
(私は)今夜あなたに電話をします。
難易度:6/10
関連リンク:「Gonna」と言う単語はどう言う意味ですか?
「beside」は「〜の隣、そばに」と言う意味を持つ前置詞です。従って、後に続くのは名詞になります。「besides」は、「〜に加えて、さらに」と言う意味を持つ前置詞または、連結動詞です。
① 「beside」の例:
He put the pencil beside the eraser.
彼は鉛筆を消しゴムの隣に置いた。
② 「besides」が前置詞である例:
Besides Wednesday, they’re available on Thursday.
水曜日に加えて、彼らは木曜日も空いている。
※否定文では、反対の「~以外で」の意味になります。
No one is going besides John.
John以外、誰も行かない。
③「besides」が連結動詞である例:
That stock is expensive and, besides, it’s too risky.
その株は、(株価)が高過ぎる。さらにそれはリスクが高い。
※連結動詞として使用される場合、「besides」の前後にコンマを入れる必要があります。
難易度:7/10
関連リンク:前置詞の「besides」と「except」の違いは何ですか?
両方とも一般的に「〜をしなければいけない」と言うような意味を持ちますが、「should」の場合、話し手が大切だと思っており、「するべき」と言うような提案であり、任意であるニュアンスが伝わります。「Supposed to」は、話し手に限らず、他の人も大切(必要)だと思っており、「するはず」だと言う義務であるニュアンスが伝わります。
John should do his homework.
Johnは宿題をするべきである。
※話し手は、Johnが宿題をしなければいけないと思っているが、彼には別にそうする義務はない
John is supposed to do his homework.
Johnは宿題をするはずである。
※話し手に限らず、他の人もJohnが宿題をしなければいけないと思っており、彼にはそうする義務がある
過去に振り返って、「するべきであった」または、「するはずだった」と言いたい場合は、以下のようになります。
John should have done his homework.
Johnは宿題をするべきであった。(しておけばよかった。)
John was supposed to do his homework.
Johnは宿題をするはずだった。(しなければいけなかった。)
難易度:3/10
関連リンク:「Want」と「 need」の違いは何ですか?
両方とも否定文を作るときに使用されます。動詞の前に置き、「can’t + 動詞」で、「~(動詞)が出来ない」、「don’t + 動詞」で、「~(動詞)をしない」を意味します。
① 「Can’t」は、「~が出来ない」の意味です。能力が不足しているか、事情や環境により、アクションが実行不可能である時に使用されます。
I can’t drive.
私は運転できない。(車または、免許がないため、運転することができない。)
② 「Don’t」は、「~をしない」の意味です。能力があったとしても、自分の意思により、アクションを行わない時に使用されます。
I don’t drive.
私は運転しない。(運転はできるが、自らの意志で運転をしない、と言うことになります。)
難易度:3/10
関連リンク:助動詞としての「can」と「may」の違いは?
「Gonna」は「going to」のくずれた言い方(スラング)です。特にビジネスシーンなどでは避けた方が良いでしょう。
I’m going to go to the mall.(正しい言い方)
I’m gonna go to the mall.(崩れた言い方)
難易度:2/10
関連リンク:「Wanna」とは?
「Some」は日本語で「いくつか」と言う意味を持つ為、複数扱いと思われがちです。しかし、実際には、「some」が指す名詞が不可算か可算かにより、異なります。
①「Some」が「furniture(家具)」や「water(水)」のように不可算名詞を指す場合は、単数扱いになります。
Some (of the furniture) is worth selling.
いくつか(の家具)は売る価値がある。
②「Some」が「rooms(部屋)」や「cars(車)」のように可算名詞を指す場合は、複数扱いになります。また、名詞は必ず複数形になります。
Some (of the rooms) are available.
いくつか(の部屋)は空いている。
難易度:5/10
関連リンク:「Someone」と「somebody」の違いは何ですか?
「Can」は「能力と自由がある」と示す為、日本語に訳す場合、「〜ができる」になります。「May」は「選択肢または許可がある」と示す為、日本語に訳す場合、「〜をするかも」になります。
With the money that I saved, I can buy a new PC.
私は貯めたお金で新しいPCを買うことができる。
With the money that I saved, I may buy a new PC.
私は貯めたお金で新しいPCを買うかもしれない。(「かもしれない」ということで選択肢または許可があると伝わります)
難易度:5/10
関連リンク:何か頼む時の「can」と「may」の違いは?