①「You’re」は「you are」の省略形であり、「あなたは(~です)」と言う意味になります。「You(あなた)」は、主語であり、「are(は)」は、現在形のbe動詞です。
You’re tall.
(You are tall.)
あなたは背が高いです。
②「Your」は所有代名詞であり、「あなたの」という意味を持ちます。
Your shoes are cute.
あなたの靴は可愛い。
難易度:3/10
関連リンク:「He’s」と「his」の違いは?
①「You’re」は「you are」の省略形であり、「あなたは(~です)」と言う意味になります。「You(あなた)」は、主語であり、「are(は)」は、現在形のbe動詞です。
You’re tall.
(You are tall.)
あなたは背が高いです。
②「Your」は所有代名詞であり、「あなたの」という意味を持ちます。
Your shoes are cute.
あなたの靴は可愛い。
難易度:3/10
関連リンク:「He’s」と「his」の違いは?
「Learned」と「learnt」は両方とも実際の単語であり、「learn」の過去形でもあり、過去分詞でもあるので、どちらを使用しても大丈夫です。
(learn-learned-learned または、learn-learnt-learnt)
「Learned」は、イギリス英語とアメリカ英語両方で使用されますが、「learnt」は一般的にイギリス英語で使用されます。
He learned his alphabets in kindergarten.(米)(英)
He learnt his alphabets in kindergarten. (英)
彼は、アルファベットを幼稚園で習った。
他にも、同じように変化する動詞は以下になります。
burned/burnt
dreamed/dreamt
kneeled/knelt
smelled/smelt
spoiled/spoilt
spelled/spelt
※「Passed/past」は異なります。
「Passed」は、「pass(通る、(時間)が過ぎる、パスを出す)」の過去形と過去分詞ですが、「past」は「過去、過ぎた」という意味を持つ名詞、形容詞、副詞、前置詞になります。
参考:Oxford Dictionaries
難易度:6/10
関連リンク:「Has/have」と「has/have + got」の違いは?
「◯◯で忙しい」と言いたいときは、「be動詞 + busy with + 行っているもの・こと(=名詞)」で表します。
I’m busy with this project.
私はこのプロジェクトで忙しい。
または、「be動詞 + busy + 動名詞(-ing/~すること)+(目的語)」と、表現することも出来ます。
*目的語が必要ない場合もあります。
I’m busy doing my homework.
私は宿題をしていて忙しい。
難易度:4/10
関連リンク:「◯◯が苦手」と何て言う?
「Email」は動詞としてでも名詞でも使用できます。
①「Email」が動詞の場合:
I email clients everyday about the order.
私はクライアントに毎日、注文に関してメールをする。
②「Email」が名詞の場合:
They write about 25 emails a day.
彼は一日に約25通のメールを書く。
難易度:3/10
関連リンク:「Commute」は、「通勤」と「通学」両方に使用できますか?
発音は全く一緒なので、口頭では区別がつきませんが、単語として違う意味を持つので、注意しましょう。
① まず「it’s」は「it is」の省略形であり、「それは(~です)」という意味です。
「It(それ)」は、主語であり、「is(は)」は、現在形のbe動詞です。
It’s a long drive from Los Angeles to San Francisco.
(It is a long drive from Los Angeles to San Francisco.)
ロサンゼルスからサンフランシスコまでは長いドライブです。
また、現在進行形(be動詞+(動詞)-ing)の文の始まりにも使われます。
It’s raining right now.
(It is raining right now.)
今は雨が降っている。
②「Its」は「it」の所有代名詞で、「その~」と言う意味になります。「I(私)」でいう、「my(私の~)」と同じ使い方です。
The company uses a Hollywood actor for its new commercial.
ある会社はハリウッドの俳優をその会社の新しい広告に使用している。
難易度:4/10
関連リンク:「He’s」と「his」の違いは?
「Borrow」は「借りる」、「lend」は「貸す」の意味で、「借りる側」と「貸す側」のどちらの視点に立つかによって使い分けます。
①「Borrow」は「借りる」という意味の動詞なので、主語が借り手になります。
John borrows money from his friends.
ジョンは(彼の)友達たちからお金を借りる。
*現在形なので習慣を表します
②「Lend」は「貸す」という意味の動詞なので、主語が貸し手になります。そこで、①の文の主語(視点)を変えると以下のようになります。
John’s friends lend him money.
Johnの友達たちは彼にお金を貸す。
※上級編
文中の「borrow」、「lend」に「let」などの使役動詞が掛かる場合は、意味は逆転し、以下のようになります。
「let him borrow」→「貸してあげる(←彼に借りさせてあげる)」
「let him lend」→「借りる(←貸させてあげる)」
John’s friends let him borrow money.
ジョンの友達は彼にお金を貸す。(ジョンの友達は彼にお金を借りさせてあげる)
※文の主語は「John’s friends」ですが、お金を借りているのは「John (him)」です。
John lets his friends lend him money.
ジョンは、彼の友達からお金を借りる。(ジョンは、彼の友達にお金を貸させてあげる)
※文の主語は「John」ですが、お金を貸しているのは「John’s (his) friends」です。
難易度:4/10
関連リンク:「Borrow」と「rent」の違いは?
「none」は単数扱いと思われがちですが、実際には、「none」が指す名詞が不可算か可算かにより異なります。
①「none」が「furniture(家具)」や「water(水)」のように不可算名詞を指す場合は、単数扱いになります。
None (of the furniture) is worth selling.
どれ(どの家具)も売る価値がない。
②「none」が「rooms(部屋)」や「cars(車)」のように可算名詞を指す場合は、複数扱いになります。
※可算名詞の母数が複数である為
None (of the rooms) are available.
(いくつかある部屋の)どれ一つも空いていない。
難易度:6/10
関連リンク:「Any」の後に来る名詞は単数、それとも複数?
「Also」は「〜も」の意味を持つ副詞で、動詞とセットで使用されますが、文章の動詞により位置が異なります。
① Be動詞の場合、時制に関係なくbe動詞の直後に「also」を置きます。
I am also Japanese.
私も日本人です。
We were also tired.
我々も疲れていた。
② Be動詞以外の動詞の場合、動詞の直前に「also」を置きます。
He also read the book.
彼も本を読んだ。
③ 現在完了形の場合、「have/has」の直後に「also」を置きます。
They have also gone to the same restaurant.
彼等も同じレストランに行ったことがある。
④ 文中に助動詞がある場合、助動詞の直後に「also」を置きます。
I can also play the piano.
私はピアノも出来ます。
難易度:6/10
関連リンク:「To not be」と「not to be」の「not」の位置はどっちが正しい?
①「Let’s」は「Let us」の短縮形であり、「lets」は、「let」に(主語が)三人称単数で現在の文の動詞の語尾につける「s」が付いた形です。
「Let’s」は、「Let’s + 動詞」で「一緒に◯◯をしよう」という誘いの言葉になります。
Let’s play basketball tonight.
今夜、一緒にバスケットボールをしよう。
※「Let’s」の後に「go」を付けて、応援のかけ声などとしても使用されます。
Let’s go Tigers!
頑張れ、Tigers!
「lets」は「let + 人/物 + 動詞」で、「人/物が、(動詞)することを許す」と許可を表します。
Our teacher lets us chew gum in class.
私たちの先生は授業中にガムを噛ませてくれる。(←私たちの先生は、私たちが授業中にガムを噛むことを許してくれます。)
難易度:4/10
関連リンク:「It’s」と「its」の違い
「Did to me」は怒りを表し、「did for me」は感謝を表します。
① 先ず、ここでの「to」は「〜に対して」と言う意味を持つ為、「did to me」を日本語に訳すと、「私に対してした」と言う怒りを表す感じになります。
I can’t believe what you did to me!
あなたが私に(対して)したことは信じられない(ほどありえない)!
② 一方、ここでの「for」は「〜のため」と言う意味を持つ為、「did for me」を日本語に訳すと、「私のためにしてくれた」と言う感謝を表す感じになります。
I can’t believe what you did for me!
私のためにあなたがしてくれたことは信じられない(ほどうれしい)!
難易度:5/10
関連リンク:「I can’t stand」と「I can’t resist」の違いは?