「私は~する羽目になった」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に以下のように表します。

I(主語)+ ended(過去形)+ upする羽目になったこと(動名詞)」

I ended up doing all of the work by myself.

私は、その仕事を全て自分でする羽目になった。

尚、「私はいつも〜する羽目になる」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

I(主語)+ alwaysend(現在形)+ upする羽目になること(動名詞)」

*習慣である為、動詞「end」の時制は現在形になります

I always end up working overtime.

私はいつも残業をする羽目になる。

難易度:6/10
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「Aさんは〜をするところである」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に以下のように表します。

Aさん(主語)+ be動詞の現在形 + about to + すること(動詞の原形)

Adam is about to eat.

Adamは食べるところである。

また、「Aさんは〜をするところであった」といいたい場合は、以下のように表します。

Aさん(主語)+ be動詞の過去形 + about to + するところだったこと(動詞の原形)

Adam was about to study.

Adamは勉強するところであった。

※「just」を「about」の前に入れて、「ちょうど」と強調することもできます

難易度:5/10
関連リンク:「AさんはBさんに〜をしてもらった」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

「私は決めていない」といいたい場合、「I don’t decide」、「I didn’t decide」、「I haven’t decided」のどれが正しいですか?

「I haven’t decided」が正しいです。

尚、「まだ」を強調する為に「yet」または「still」を使用すると以下のようになります。

I haven’t decided yet.

I still haven’t decided.

私はまだ決めていない。

以下の図もご参照ください。

難易度:6/10
関連リンク:「まだ」を意味する「still」と「yet」の使用方法に違いはありますか?

アメリカは多文化社会の為、クリスマスをお祝いしない人種や宗教もあると聞きます。そういう人たちを考慮して「Merry Christmas」の代わりに使用できる表現はありますか?

一般的に「Merry Christmas」の代わりに、「Happy holidays」が使用されます。
尚、「Happy holidays」と言われたら、「Happy holidays to you too」と返します。

難易度:—
関連リンク:「New Year’s」と「new year」に違いはありますか?

「AはBの◯倍である」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に以下のように表します。

Ais(be動詞の現在形)+ 基数 + timesthat ofB

A is 1.5 times that of B.

AはBの1.5倍である。

また、「AはBよりも◯倍大きい」といいたい場合は、一般的に以下のように表します。

Ais + 基数 + timesbigger(形容詞の比較級)thanB

A is 3 times bigger than B.

AはBより3倍大きい。

上記の「bigger」の代わりに、他の形容詞の比較級「heavier」や「more expensive」を使用することも可能です。

A is 1.4 times heavier than B.

AはBより1.4倍重い。

A is 2 times more expensive than B.

AはBより2倍高い(高価である)。

難易度:5/10
関連リンク:「fewer」と「less」の違いは何ですか?

「Aさんは、しばらく〜をしていない」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に以下のように表します。

「主語 + 現在完了形の否定(hasn’t/haven’t + 過去分詞)for a while

We haven’t talked for a while.

私たちは、しばらく話していません。

また、「◯年」のように、具体的な期間に変えることも可能です。

「主語 +現在完了形の否定(hasn’t/haven’t + 過去分詞)for基数year(s)

I haven’t gone to karaoke for (the past) 5 years.

私は、(この)5年間カラオケに行っていない。

難易度:6/10
関連リンク:「during」と「while」は入れ替えて使用することができますか?

「Aさんが最後に〜した時から、しばらく時間が経っている」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に以下のように表します。

It’s been a while since 主語 last 動詞の過去形

It’s been a while since we last talked.

私たちが最後に話してから、しばらく経っている。

また、「◯年」のように、具体的な期間に変えることも可能です。

It’s been 基数 year(s) since 主語 last 動詞の過去形

It’s been 5 years since we last went to karaoke.

私たちが最後にカラオケに行ってから、5年経っている。

難易度:6/10
関連リンク:「In the end」と「at last」の違いは何ですか?

「〇時から〇時までの間のどこかで」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に以下のように表します。

sometime between時刻① + and + 時刻②

The client will be calling sometime between 2 and 5 p.m.

そのクライアントは、午後2時から5時までの間のどこかで電話をしてくることになっている。

また、「〇時から〇時までの間のどこかで◯時間」といいたい場合は、一般的に以下のように表します。

for要する時間sometime between時刻① + and + 時刻②

Let’s meet for one hour sometime between 2 and 5 p.m.

午後2時から5時の間のどこかで1時間会いましょう。

難易度:5/10
関連リンク:「one-half hour」は「一時間半」という意味になりますか?

「(何か)用事ができた」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に「something came up」といいます。

Dave won’t come today because something (just) came up.

用事が(ちょうど)できたので、Daveは今日来れません。

尚、「仕事の用事ができた」や「家の用事ができた」といいたい場合、「something came up」の後に「at work」または「at home」を追加します。

Dave couldn’t make it to his dentist’s appointment because something came up at work.

Daveは仕事の用事ができたので、歯医者の予約に行けなかった。

Dave couldn’t attend today’s meeting because something came up at home.

Daveは家の用事ができたので、今日の会議に出席できなかった。

難易度:6/10
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