足し算の式「10 + 5 = 15」はどのように読みますか?

「Ten plus five is (equal to) fifteen」といいます。

あるいは、「plus」を「added by」に入れ替えることも可能です。

Ten added by five is (equal to) fifteen.

10に5を足したら、15である。

※「足し算」のことを「addition」といいます

難易度:4/10
関連リンク:引き算の式「10 – 7 = 3」はどのように読みますか?

引き算の式「10 – 7 = 3」はどのように読みますか?

Ten minus seven is (equal to) three.

あるいは、「minus」を「subtracted by(〜で引いたら)」に入れ替えることも可能です。

Ten subtracted by seven is (equal to) three.

10を7で引いたら、3である。
※「引き算」のことを「subtraction」といいます

難易度:4/10
関連リンク:掛け算「6 x 2」はどのように読みますか?

「:(コロン)」はどのように使用しますか?

「:(コロン)」の用法は以下の通りになります。

① 一つ以上のアイテム(名詞、名詞句)を紹介する場合に使用されます。

I have to buy the following items: cereal, milk and yogurt.
※固有名詞でない限り、「:」の後のアイテムは小文字で始まります

リストが動詞または前置詞の直後に来る場合は、使用されません。

I have to buy: cereal, milk and yogurt. X

上記の場合、「:」を使用せずに文になります。

I have to buy cereal, milk and yogurt. ◯

② 論理的に関連している二つの独立節(主語と動詞を含み、一つの文として成り立つ)を接続する場合に使用されます。

二つ目の文が一つ目の文の内容をまとめたり、説明したりする場合に「.」の代わりに使用されます。

I don’t like Mike: he is loud and annoying.
※固有名詞でない限り、「:」の後のアイテムは小文字から始まります。

上記の文の場合、「I don’t like Mike」と「he is loud and annoying」は共に独立節であり、(二つ目の文)「he is loud and annoying」が(一つ目の文)「I don’t like Mike」の理由を説明しています。

③ 一般的に「,」に続いて引用文は紹介されますが、代わりに「:」を使用することも可能です。主に長い、または二つの文章を引用する場合に使用されます。

The teacher said: “Don’t be late tomorrow because we’ll have a test. Also, don’t forget to bring your calculators.”
※「:」の後の引用文は大文字から始まります

また、記号などとして非文法的に使用される場合もあります。

-時間(Let’s meet at 7:35 p.m.)

-比率(The ratio of males and females is 5:5)

-聖書(John 3:16)

-サブタイトルとタイトルを分けるため(Star Wars: The Last Jedi)

-ビジネスやフォーマルな手紙の挨拶で、宛先の後に使用されます(To whom it may concern:)

難易度:8/10
関連リンク:文中の「; however,」と「, however,」、どちらが正しいですか?

数学記号「<」、「≤」、「>」、「≥」、それぞれ何と読みますか?

①「<」は、「less than」と読みます。

x < 12

x is less than twelve.

②「≤」は、「less than or equal to」と読みます。

x ≤ 34

x is less than or equal to thirty-four.

③「>」は、「greater than」と読みます。

x > 12

x is greater than twelve.

④「≥」は、「greater than or equal to」と読みます。

x ≥ 34

x is greater than or equal to thirty-four.

難易度:5/10
関連リンク:割り算「6 ÷ 2」はどのように読みますか?

比率を表す際の記号「:(コロン)」はどのように読みますか?

「:」は「to」と読みます。尚、「4:3」は「four-to-three」と読みます。

In general, the ratio of espresso to hot milk is 1:3 (one-to-three) in a latte.

一般的にラテの場合、エスプレッソとホットミルクの比率は1対3です。

難易度:4/10
関連リンク:英語で分数はどのように読みますか?

「午前/午後」の表記として「am/pm」、「AM/PM」、「a.m./p.m.」、「 A.M./P.M.」と様々な表記を目にしますが、どれが正しいですか?

どれが正しいというのは特になく、個人の好みとなります。
因みに、AP Style(アメリカで採用されている記事を書く際の基準)では「a.m./p.m.」 が使用されます。

参考:AP Style

難易度:—
関連リンク:時間を表す「8:07」はどのように読めばよいですか?

時間を表す「8:07」はどのように読めばよいですか?

「eight-oh-seven」と読みます。

時間「XX:01」〜「XX:09」は、以下のように表わします。

数字oh数字

従って、時間「8:01」〜「8:09」は、以下のように表わします。

8:01 = eightohone
|
8:05 = eightohfive
|
8:09 = eightohnine

尚、時間「XX:10」〜「XX:59」は、以下のように表わします。

数字数字

従って、時間「8:10」〜「8:59」は、以下のように表わします。

8:10 = eightten
|
8:30 = eightthirty
|
8:59 = eightfifty nine

また、「午前」か「午後」かを明確にしたい場合は、「a.m.」または「p.m.」を時間の後に付けます。

8:07 a.m. = eightohseven a.m.

8:59 p.m. = eightfifty nine p.m.

難易度:—
関連リンク:「午後5時」といいたい場合、「5 o’clock p.m.」で合っていますか?

割り算「6 ÷ 2」はどのように読みますか?

「Six divided by two」または、「six over two」と読みます。また、「被除数」のことを「dividend」、「除数」のことを「divisor」、「商」のことを「quotient」といいます。従って、「6 ÷ 2 = 3」は「quotient of six and two is (equal to) three」という読み方もできます。

「7 ÷ 2」のように余りが出る場合、「3 with a remainder of 1(3余り1)」または、「three and one-half(3 1/2)」と読みます。

難易度:5/10
関連リンク:英語で分数はどのように読みますか?

「At least 18」の場合、「18」は含まれますか?

「At least 18」を数学記号にすると「x ≧ 18(少なくとも)」なので、「18」は含まれます。

Students majoring in International studies will need to study abroad for at least 4 quarters.

国際関係論専攻の学生は、少なくとも4学期は留学しなければいけない。

「At least」の逆の意味を表す表現は「at most」で、数学記号にすると「x ≦ 18(多くとも)」になります。

Perhaps the independent candidate will only get at most 1,000 votes.

その無所属候補は、多くとも1,000票しか獲得できないだろう。

難易度:4/10
関連リンク:「5人以上」と言いたい場合、何て言いますか?

掛け算「6 x 2」はどのように読みますか?

「Six multiplied by two」または、「six times two」と読みます。また、「被乗数」のことを「multiplicand」、「乗数」のことを「multiplier」、「積」のことを「product」といいます。従って、「6 x 2 = 12」は「product of six and two is (equal to) twelve」という読み方もできます。

※「Multiplicand」と「multiplier」のことを「factor(因数)」ともいいます。

難易度:4/10
関連リンク:英語で分数はどのように読みますか?