「Among」と「amongst」の違いは何ですか?

どちらも「〜の間で」や「〜の中で」という意味の前置詞で、使い方も同じです。「Amongst」は後で単語になりました。

The reward was divided among the winners. ◯

The reward was divided amongst the winners. ◯

賞金は当選者の間で分けられた。

参考:Oxford Dictionaries

難易度:4/10
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「See」、「look」、「watch」の三つの違いは何ですか?

日本語では全て「見る」と訳されますが、一般的に以下のように使い分けます。

「see」 = 意識せずに見る
「look」 = 意識して「静止」しているものを見る
「watch」 = 意識して「動作」のあるものを見る

「See」の場合

I saw a man cross the road.

私は、男性が道を渡るのを見た(見かけた)。

「Look」の場合

I looked at the photos.

私は、写真を見た。

「Watch」の場合

I watched a YouTube clip.

私は、YouTubeの動画を見た。

難易度:4/10
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動詞の「bloom」と「blossom」の違いは何ですか?

両方とも「(花が)咲く」という意味ですが、規模に違いがあります。「Bloom」は花壇や鉢植えにできる一般的な花に使用され、「blossom」は、木などの花が「(一斉に)大規模に咲く」という意味合いで使用されます。桜の木などが例に挙げられます。

The rose in the garden blooms until fall.

庭にある薔薇は秋まで咲く。

The cherry tree blossoms every spring.

桜の木は毎年春に咲く。

参考:Oxford Dictionaries

難易度:6/10
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「Let’s」と「lets」の違いは何ですか?

①「Let’s」は「Let us」の短縮形であり、「lets」は、「let」に(主語が)三人称単数で現在の文の動詞の語尾につける「s」が付いた形です。

「Let’s」は、「Let’s + 動詞」で「一緒に◯◯をしよう」という誘いの言葉になります。

Let’s play basketball tonight.

今夜、一緒にバスケットボールをしよう。

※「Let’s」の後に「go」を付けて、応援のかけ声などとしても使用されます。

Let’s go Tigers!

頑張れ、Tigers!

「lets」は「let + 人/物 + 動詞」で、「人/物が、(動詞)することを許す」と許可を表します。

Our teacher lets us chew gum in class.

私たちの先生は授業中にガムを噛ませてくれる。(←私たちの先生は、私たちが授業中にガムを噛むことを許してくれます。)

難易度:4/10
関連リンク:「It’s」と「its」の違い

「Former」と「latter」はどう言う意味を持ちますか?

「Former」は「前者」で、「 latter」は「後者」と言う意味です。会話より文章を書く際によく使用します。

There are blue and red t-shirts. I want the former.

青と赤のシャツがあります。私は前者(青いの)が欲しいです。

※「I want the latter」ということでしたら、赤いシャツを指します。

難易度:3/10
関連リンク:「Respectively」はどのように使用ますか?

「Anyone」と「anybody」の違いは何ですか?

どちらも「誰か」の意味で、使い方にも特に違いはありません。但し、「anybody」、は多少カジュアルな印象を与えるので、文章を書く際には「anyone」が使用されることが多いです。

Is anyone home? ◯

Is anybody home?  △

誰か家にいますか?

I’m looking for anyone who can speak English. ◯

I’m looking for anybody who can speak English. △

私は、誰か英語を話せる人を探している。

参考:Cambridge dictionaries

難易度:3/10
関連リンク:「Everyone」と「everybody」の違いは?

「Did to me」と「did for me」の違いは何ですか?

「Did to me」は怒りを表し、「did for me」は感謝を表します。

① 先ず、ここでの「to」は「〜に対して」と言う意味を持つ為、「did to me」を日本語に訳すと、「私に対してした」と言う怒りを表す感じになります。

I can’t believe what you did to me!

あなたが私に(対して)したことは信じられない(ほどありえない)!

② 一方、ここでの「for」は「〜のため」と言う意味を持つ為、「did for me」を日本語に訳すと、「私のためにしてくれた」と言う感謝を表す感じになります。

I can’t believe what you did for me!

私のためにあなたがしてくれたことは信じられない(ほどうれしい)!

難易度:5/10
関連リンク:「I can’t stand」と「I can’t resist」の違いは?

「Has/have」と「has/have + got」の違いは何ですが?

両方とも現在形の文で使われ、「持っている」という意味になります。「Has/have」はアメリカ英語でよく使用され、イギリス英語では、「has/have+got」がよく使用されるようです。

That family has five cars. (米)

That family has got five cars. (英)

あの家族は5台の車を持っている。

また、現在完了形の文で「get」を使用する場合は、アメリカ英語、イギリス英語関係なく、「has/have+gotten」になります。

They have gotten five gifts so far.

彼らは、今のところプレゼントを五つもらっている。

難易度:3/10
関連リンク:「He’s」の省略は「he is」だけ?

「All the time」と「all the times」の違いは何ですか?

①「All the time」は「いつも」という意味で、現在の習慣や癖を表します。

She orders the same lunch set all the time.

彼女はいつも同じランチセットを注文する。

②「All the times」は過去に振り返って、同じような場面(回数)を数えて、「過去何回も」という意味になります。そのため、主に過去形の文章に使用されます。

(Of) All the times that we went to a cafe, he never ordered a coffee.

私たちが(過去に)何回もカフェに行っている中で、彼はコーヒーを注文したことがない。

難易度:5/10
関連リンク:「At times」と「at all times」の違いは?

「◯◯も」と言う時に使用する「too」と「either」の違いは何ですか?

日本語にすると、両方とも「◯◯も」と訳され、(話し手への)同意を示すための副詞ですが、使い方に大きな違いがあります。

①「Too」は、肯定の文章への同意を示す場合に使用します。

I went to the mall on Sunday, too.

私も日曜日にモールへ行きました。

②「Either」は、「not~ + either」の形で、否定の文章への同意を示す場合に使用します。

I didn’t go to the mall on Sunday either.

私も日曜日にモールへ行きませんでした。

難易度:5/10
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