「私にとって、〜するのは初めてだった」といいたい場合、「it was my first time」に続く動詞は、to不定詞と動名詞、どちらが正しいですか?

どちらも正しいです。

to不定詞の場合:

It was my first time to see the movie.

私にとって、その映画を観るのは初めてだった。

動名詞の場合:

It was my first time seeing the movie.

私にとって、その映画を観るのは初めてだった。

難易度:5/10
関連リンク:「in first place」と「in the first place」はそれぞれどのように使用されますか?

「Aさんは、〇〇の途中である」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に前置詞句「in the middle of」を使用して以下のように表します。

Aさん(主語)+ is(be動詞の現在形)+ in the middle of名詞(句)

Adam is in the middle of a meeting.

Adam は会議の途中である。

尚、一般的に「〜をしている途中である」といいたい場合は、以下のように「名詞(句)」の代わりに「動名詞」を使用します。

Aさん(主語)+ is(be動詞の現在形)+ in the middle of動名詞

Adam is in the middle of reading a book.

Adam は本を読んでいる途中である。

難易度:7/10
関連リンク:「Aさんは〜し始めた」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

「私にとって、〜するのは初めてだった」といいたい場合、 「it was my first time」に続く動詞は、to不定詞と動名詞、どちらが正しいですか?

どちらも正しいです。

to不定詞の場合:

It was my first time to see the movie.

私にとって、その映画を観るのは初めてだった。

動名詞の場合:

It was my first time seeing the movie.

私にとって、その映画を観るのは初めてだった。

難易度:6/10
関連リンク:「first」と「firstly」に違いはありますか?

「Aさんは〜し始めた」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に動詞「start」または「begin」を使用して以下のように表します。

Aさん(主語)+ started/began(「start/begin」の過去形)+ to不定詞(to + 動詞の原形)」

尚、「to不定詞」の代わりに「動名詞」を使用することも可能です。

Aさん(主語)+ started/began(「start/begin」の過去形)+ 動名詞

Adam started to talk.

Adam started talking.

Adamは話し始めた。

Adam started to cook dinner.

Adam started cooking dinner.

Adamは、夕食を調理し始めた。

難易度:5/10
関連リンク:「物事が落ち着いて来ている、落ち着き始めている」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

「それは無駄である」といいたい場合、どのように表しますか?

一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste

It is a waste.

尚、「それは〇〇の無駄である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste + of + 〇〇(名詞)」

It is a waste of money.

それはお金の無駄である。

尚、「〜することは〇〇の無駄である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste + of + 〇〇(名詞)+ するのが無駄なこと(to不定詞)」

It is a waste of time to complain.

文句を言うことは時間の無駄である。

尚、動名詞主語にして以下のように表すことも可能です。

Complaining is a waste of time.

難易度:6/10
関連リンク:「それは〇〇の価値がある」といいたい場合、「it’s worth」と「its worth」のどちらを使用して表すことができますか?

「despite」と「in spite of」に違いはありますか?

「 despite」の方が「in spite of」よりフォーマルな表現です。 両方とも「〜にも関わらず」という意味を持ち、一般的に口頭より書面で使用されます。尚、一般的に名詞(句)が続きます。

The game continued despite the heavy rain.

The game continued in spite of the heavy rain.

その試合は、激しい雨にも関わらず続いた。

名詞(句)の代わりに動名詞が使用されることもあります。

Despite achieving his goals, he wasn’t promoted.

In spite of achieving his goals, he wasn’t promoted.

彼は目標を達成したにも関わらず、昇進しなかった。

また、「despite」と「in spite of」の後にthat節を続ける場合、that節の前に「the fact」が必要になります。

He was late to work despite the fact that he woke up early.

He was late to work in spite of the fact that he woke up early.

彼は早く起きたにも関わらず、仕事に遅刻した。

因みに、「out of spite」は「腹いせに、悪意で」という意味になります。

He broke the car window out of spite.

彼は悪意で車の窓を割った。

参考:Cambridge Dictionary

難易度:7/10
関連リンク:文中の「; however,」と「, however,」、どちらが正しいですか?

「He forgets to lock the door」と「He forgets locking the door」に意味の違いはありますか?

はい、あります。動詞の中には、続く動詞がto不定詞動名詞かによって意味が異なる場合があり、「forget」の場合は異なります。

①「He(主語)+ forgets(現在形)+ to不定詞(to + 動詞の原形)」の場合、

「彼は〜することを忘れる」という意味になります。

He (always) forgets to lock the door.

彼は(いつも)ドアの鍵をかけ忘れる。

②「He(主語)+ forgets(現在形)+ 動名詞」の場合、

「彼は〜したことを忘れる」という意味になります。

He (always) forgets locking the door.

彼は(いつも)ドアの鍵をかけたことを忘れる。

難易度:5/10
関連リンク:「I remembered to lock the door」と「I remembered locking the door」の意味に違いはありますか?

「私は~する羽目になった」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に以下のように表します。

I(主語)+ ended(過去形)+ upする羽目になったこと(動名詞)」

I ended up doing all of the work by myself.

私は、その仕事を全て自分でする羽目になった。

尚、「私はいつも〜する羽目になる」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

I(主語)+ alwaysend(現在形)+ upする羽目になること(動名詞)」

*習慣である為、動詞「end」の時制は現在形になります

I always end up working overtime.

私はいつも残業をする羽目になる。

難易度:6/10
関連リンク:「should」と「supposed to」の違いは何ですか?

「読み続けた」といいたい場合、「continued to read」と「continued reading」のどちらが正しいですか?

「continued」に続く動詞は不定詞動名詞どちらでも正しいです。また、意味に違いはありません。

He continued to read the newspaper. 〇

He continued reading the newspaper. 〇

彼は、新聞を読み続けた。

尚、「continued」の代わりに動詞「keep」の過去形である「kept」を使用することもできます。但し、その場合「kept」に続く動詞は動名詞である必要があります。

He kept to read the newspaper. X

He kept reading the newspaper. 〇

彼は、新聞を読み続けた。

難易度:6/10
関連リンク:動詞「start」に続く動詞が、動名詞か不定詞かによって意味が異なりますか?