「それは無駄である」といいたい場合、どのように表しますか?

一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste

It is a waste.

尚、「それは〇〇の無駄である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste + of + 〇〇(名詞)」

It is a waste of money.

それはお金の無駄である。

尚、「〜することは〇〇の無駄である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste + of + 〇〇(名詞)+ するのが無駄なこと(to不定詞)」

It is a waste of time to complain.

文句を言うことは時間の無駄である。

尚、動名詞主語にして以下のように表すことも可能です。

Complaining is a waste of time.

難易度:6/10
関連リンク:「それは〇〇の価値がある」といいたい場合、「it’s worth」と「its worth」のどちらを使用して表すことができますか?

「despite」と「in spite of」に違いはありますか?

「 despite」の方が「in spite of」よりフォーマルな表現です。 両方とも「〜にも関わらず」という意味を持ち、一般的に口頭より書面で使用されます。尚、一般的に名詞(句)が続きます。

The game continued despite the heavy rain.

The game continued in spite of the heavy rain.

その試合は、激しい雨にも関わらず続いた。

名詞(句)の代わりに動名詞が使用されることもあります。

Despite achieving his goals, he wasn’t promoted.

In spite of achieving his goals, he wasn’t promoted.

彼は目標を達成したにも関わらず、昇進しなかった。

また、「despite」と「in spite of」の後にthat節を続ける場合、that節の前に「the fact」が必要になります。

He was late to work despite the fact that he woke up early.

He was late to work in spite of the fact that he woke up early.

彼は早く起きたにも関わらず、仕事に遅刻した。

因みに、「out of spite」は「腹いせに、悪意で」という意味になります。

He broke the car window out of spite.

彼は悪意で車の窓を割った。

参考:Cambridge Dictionary

難易度:7/10
関連リンク:文中の「; however,」と「, however,」、どちらが正しいですか?

「He forgets to lock the door」と「He forgets locking the door」に意味の違いはありますか?

はい、あります。動詞の中には、続く動詞がto不定詞動名詞かによって意味が異なる場合があり、「forget」の場合は異なります。

①「He(主語)+ forgets(現在形)+ to不定詞(to + 動詞の原形)」の場合、

「彼は〜することを忘れる」という意味になります。

He (always) forgets to lock the door.

彼は(いつも)ドアの鍵をかけ忘れる。

②「He(主語)+ forgets(現在形)+ 動名詞」の場合、

「彼は〜したことを忘れる」という意味になります。

He (always) forgets locking the door.

彼は(いつも)ドアの鍵をかけたことを忘れる。

難易度:5/10
関連リンク:「I remembered to lock the door」と「I remembered locking the door」の意味に違いはありますか?

「私は~する羽目になった」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に以下のように表します。

I(主語)+ ended(過去形)+ upする羽目になったこと(動名詞)」

I ended up doing all of the work by myself.

私は、その仕事を全て自分でする羽目になった。

尚、「私はいつも〜する羽目になる」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

I(主語)+ alwaysend(現在形)+ upする羽目になること(動名詞)」

*習慣である為、動詞「end」の時制は現在形になります

I always end up working overtime.

私はいつも残業をする羽目になる。

難易度:6/10
関連リンク:「should」と「supposed to」の違いは何ですか?

「読み続けた」といいたい場合、「continued to read」と「continued reading」のどちらが正しいですか?

「continued」に続く動詞は不定詞動名詞どちらでも正しいです。また、意味に違いはありません。

He continued to read the newspaper. 〇

He continued reading the newspaper. 〇

彼は、新聞を読み続けた。

尚、「continued」の代わりに動詞「keep」の過去形である「kept」を使用することもできます。但し、その場合「kept」に続く動詞は動名詞である必要があります。

He kept to read the newspaper. X

He kept reading the newspaper. 〇

彼は、新聞を読み続けた。

難易度:6/10
関連リンク:動詞「start」に続く動詞が、動名詞か不定詞かによって意味が異なりますか?

何かをしてもらうことを頼む時に使用される「Do you mind…?」と「Would you mind…?」の意味に違いはありますか?

意味に違いはありません。但し、「Would you mind」の方が「Do you mind」よりも丁寧であり、一般的に使用されます。

Do you mind locking the door?

Would you mind locking the door?(より丁寧であり、一般的に使用されます)

ドアをロックしていただけますか?

※相手に「してもらいたいこと」は動名詞で表します

尚、自分が相手に許可を求める場合は、「Do you mind if I…?」または「Would you mind if I…?」を使用します。

Would you mind if I open the window?

窓を開けても良いですか?

※自分が「したいこと」は動詞の現在形で表します

参考:Cambridge Dictionary

難易度:6/10
関連リンク:人に何かを依頼する時に使用される「can you」と「could you」に違いはありますか?

動詞「start」に続く動詞が、動名詞か不定詞かによって意味が異なりますか?

動詞の中には、続く動詞が動名詞不定詞かによって意味が異なる場合がありますが、「start」の場合は異なりません。

They started studying for next week’s exam.

They started to study for next week’s exam.

彼らは、来週の試験に向けて勉強を始めた。

但し、「start」が進行形の場合は、必ず不定詞が続きます。

They are starting to study for next week’s exam.(現在進行形)

彼らは、来週の試験に向けて勉強を始めている。

They were starting to study for next week’s exam.(過去進行形)

彼らは、来週の試験に向けて勉強を始めていた。

難易度:6/10
関連リンク:「stopped to talk」と「stopped talking」に違いはありますか?

「I remembered to lock the door」と「I remembered locking the door」の意味に違いはありますか?

動詞の中には、続く動詞が不定詞か動名詞かによって意味が異なる場合があり、「remember」の場合は異なります。

①「I(主語)+ remembered + 不定詞(to + 動詞の原形)」の場合、

「私は〜することを覚えていた/忘れなかった」という意味になります。

I remembered to lock the door.

私はドアをロックするのを覚えていた(忘れなかった)。

②「I(主語)+ remembered + 動名詞」の場合、

「私は〜したことを覚えていた」という意味になります。

I remembered locking the door.

私はドアをロックしたことを覚えていた。

難易度:7/10
関連リンク:「recall」と「remind」の違いは何ですか?

「Aさんは、Bさんが〜しているのを見た(見かけた)」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

一般的に以下のように表します。

Aさん(主語/見かけた人)+ sawBさん(目的語/〜をしている人)+ 動名詞(Bさんがしていること)」

Adam saw Brenda eating at the cafeteria.

Adamは、Brendaが食堂で食べているのを見かけた。

尚、「Aさんは、Bさんが〜したのを見た(見かけた)」といいたい場合は、一般的に以下のように表します。

Aさん(主語/見かけた人)+ sawBさん(目的語/〜をした人)+ 動詞の原形(Bさんがしたこと)」

Adam saw Brenda eat at the cafeteria.

Adamは、Brendaが食堂で食べていたのを見かけた。

難易度:5/10
関連リンク:「〜をするところだった」といいたい場合、どのようにいえば良いでしょうか?