「〇〇の順(番)で」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に以下のように表します。

in order of名詞

The students lined up in order of height.

生徒たちは背の順で並んだ。

The secretary schedules the CEO’s meetings in order of importance.

秘書は重要度の順でCEOの会議をスケジュールする。

尚、「順不同で、特別な順序なしに」といいたい場合、一般的に、副詞句「in no particular order」が使用されます。

The nametags of participants were lined up in no particular order.

参加者の名札は、順不同で並べられていた。

難易度:6/10
関連リンク:「一番右の(もの)」といいたい場合は、どのようにいえばよいでしょうか?

「〜をしようと思った、〜をしようと考えた」といいたい場合どのようにいえばよいですか?

一般的に以下のように表します。

主語thought about動名詞

I thought about going to the gym today.

私は今日、ジムに行こうと思った。

「〜をしようと思っている、〜をしようと考えている」といいたい場合、以下のように表します。

主語現在形のbe動詞thinking about動名詞

He is thinking about buying a new car.

彼は、新しい車を買おうと思っている。

難易度:5/10
関連リンク:「〜したい」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

英語でも、コンビニやスーパーでもらう「ビニール袋」のことを「vinyl bag(ビニール袋)」といいますか?

いいえ、一般的に「plastic bag(プラスチック袋)」といいます。以下のGoogleの検索結果をご参照ください。

※ Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

難易度:4/10
関連リンク:「(防寒用・装飾用)襟巻き」といいたい場合、「muffler(マフラー)」と「scarf(スカーフ)」どちらが使用されますか?

「二つの〜、幾つかの〜」といいたい場合、「a couple」と「a couple of」、どちらが正しいですか?

「A couple of」が正しく、一般的に使用されています。但し、「a couple」もカジュアルな場面で、主に口語として使用されることもあります。

The meeting had to be rescheduled a couple of times.

その会議は、数回調整されなければならなかった。

“I saw Dave a couple minutes ago.”

「私は、数分前にDaveに 会いました」(口語)

難易度:5/10
関連リンク:「A lot of 」と「lots of」の違いは何ですか?

「〇〇はXXのアレルギーがある」といいたい場合、どのようにいえば良いでしょうか?

一般的に以下のように表します。

「主語 + be動詞の現在形 + allergic to + アレルギーの要因」

I’m allergic to eggs.

私は卵のアレルギーがあります。

また、以下の言い方もあります。

「主語 + has/have + an allergy to + アレルギーの要因」

Dan has an allergy to wheat.

Danは小麦のアレルギーがあります。

因みに、花粉症のことは一般的に「hay fever」といいます。

Springtime is tough for me because I have hay fever.

私は花粉症なので、春は辛いです。

難易度:5/10
関連リンク:「Drug」は「麻薬」のことのみを指しますか?

「筋肉痛」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に「sore muscles」といいます。

I have sore muscles from working out yesterday.

私は昨日筋トレをしたので、筋肉痛です。

また、「(ある部位)が筋肉痛である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

「I + have + a + sore + 部位」

I have a sore back.

(私は)背中が筋肉痛です。

対象の部位を主語にして以下のように表すことも可能です。

「My + 部位 + 現在形のbe動詞(is/are) + sore」

My legs are sore.

(私の)両脚が筋肉痛です。

難易度:5/10
関連リンク:「Drug」は「麻薬」のことのみを指しますか?

「Ground floor」と「first floor」は両方とも「一階」を指しますか?

アメリカ英語の場合は両方とも「一階」を指しますが、イギリス英語の場合は、「ground floor」は「一階」を指し、「first floor」は「二階」を指します。以下の図をご参照ください。

※「Lower level」の代わりに「Basement level」ということも可能です

難易度:—
関連リンク:フロアの「階」数を表す時に使用される「ストーリー」は、「物語」を意味する「story」と同じスペルですか?

「成功した」といいたい場合、「success」、「succeed」、「successful」、「successfully」を使用してそれぞれどのように表しますか?

それぞれ「成功」に関連する意味を持ちますが、品詞が違います。

success = 成功(名詞)

succeed = 成功する(動詞)

successful = 成功した(形容詞)

successfully = 成功裏に(副詞)

品詞は違いますが、使用方法によって同じことを表すことができます。

「彼女は前回のプロジェクトで成功した」といいたい場合、以下のように表すことができます。

She had success with the last project.(名詞である為、動詞「have」を使用します)

She succeeded in the last project.(動詞である為、本文では過去形になります)

She was successful in the last project.(形容詞である為、「be動詞」を使用します)

She successfully completed the last project.(副詞である為、動詞「completed(完了した)」を使用します)

難易度:6/10
関連リンク:「一生懸命〜する」といいたい場合、どのようにいいますか?

「Takahashi-Johnson」のように「-(ハイフン)」で二つの名字(姓)が構成されている名字を見かけることがありますが、順番にルールはありますか?

アメリカでは結婚後に自分の名字とパートナーの名字を複合する例があります。

法的に好きな名前(姓名問わず)に変えることも出来る為、どちらの名字が先に来なければいけないというルールはありません。一般的(伝統的)に旧姓が先に来ます。

※ほぼすべての州で、誤解を招くような名前(有名人の名前等)や意図的に混乱させたり、または暴力、人種差別、脅迫、わいせつな行為を誘発する名前に変更することは出来ません。

難易度:—
関連リンク:「Mrs.」、「Ms.」、「Miss」の違いは何ですか?

「…that that…」と「that」が続けて使用されている文を見かけることがありますが、これは正しいですか?

正しいです。文法的に問題はありません。

例:

I understand that that is correct.(私は、それが合っていることが分かっている。)

初めの「that」は接続詞であり、文の主節である「I understand」の目的語である従属節「that is correct」を導きます。尚、後の「that」は「それ」という意味を持つ指示代名詞になります。

尚、「that」を続けて使用することを好まない人は、以下のような方法で避けることができる場合もあります。

初めの「that」を削除する場合:

I understand that is correct. ◯

後ろの「that」を「this」または「it」と入れ替える場合:

I understand that this is correct. ◯

I understand that it is correct. ◯

難易度:6/10
関連リンク:「he had had…」のように「had」が続けて使用されている文を見かけることがありますが、これは正しいですか?