「あと5分」といいたい場合、「5 more minutes」と「more 5 minutes」、どちらが正しいですか?

この場合「more」は副詞であり、数字または数を表す表現(few, some, manyなど)の後に来ます。

We’ll have to wait for 5 more minutes.

私たちは、あと5分待たなければいけない。

Many more people will come to the party.

もっとたくさんの人たちがそのパーティーに来るだろう。

「あと5分いいですか?」と聞きたい場合は、一般的に以下のように表します。

Can I have 5 more minutes?

Can you give me 5 more minutes?

難易度:5/10
関連リンク:「5人以上」といいたい場合、何といえば良いですか?

「準備する」といいたい場合、「prepare」と「prepare for」、どちらを使用するのが適切ですか?

〇〇を準備する」といいたい場合は「prepare + 〇〇」を使用し、

〇〇の(為に)準備をする」といいたい場合は「prepare + for〇〇」を使用します。

We always prepare the materials.

私たちはいつも資料を準備する。

We always prepare for the presentation.

私たちはいつもプレゼンの(為に)準備をする。

従って、「〇〇を〇〇の(為に)準備する」といいたい場合は、

「prepare + 〇〇for〇〇」を使用します。

We always prepare the materials for the presentation.

私たちはいつもプレゼンの(為に)資料を準備する。

難易度:6/10
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「AさんはBさんに〜をさせる」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

意味に応じて、「let」と「make」を使用して表すことができます。

①「let」の場合、「許可して〜をさせる」という意味になります。以下のように表します。

Aさん(主語)let(現在形)Bさん(目的語)許可してさせること(動詞の原形)

He lets his kids go to the movie theater.

彼は子供達を映画館に行かせる。(行くことを許可する)

②「make」の場合、「強制的に〜をさせる」という意味になります。以下のように表します。

Aさん(主語)make(現在形)Bさん(目的語)強制的にさせること(動詞の原形)

He makes his kids go to cram school.

彼は子供達を塾に行かせる。(強制的に)

難易度:5/10
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アメリカは多文化社会の為、クリスマスをお祝いしない人種や宗教もあると聞きます。そういう人たちを考慮して「Merry Christmas」の代わりに使用できる表現はありますか?

一般的に「Merry Christmas」の代わりに、「Happy holidays」が使用されます。
尚、「Happy holidays」と言われたら、「Happy holidays to you too」と返します。

難易度:—
関連リンク:「New Year’s」と「new year」に違いはありますか?

「それは目立つ」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に句動詞「stand out」を使用して以下のように表します。

It(主語)+ stands out(動詞「stand」の現在形)」

The players stand out with their new red uniforms.

選手たちは、新しい赤いユニフォームで目立つ。

また、「それは目立った」といいたい場合は動詞「stand」が過去形になり、「stood out」になります。

The players stood out with their new red uniforms.

選手たちは、新しい赤いユニフォームで目立った。

尚、「stand out」の代わりに「はみ出す」というような意味を持つ「stick out」が使用されることもあります。

「派手」という意味で形容詞「flashy」、「flamboyant」が使用されることもあります。

難易度:6/10
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「AはBの◯倍である」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に以下のように表します。

Ais(be動詞の現在形)+ 基数 + timesthat ofB

A is 1.5 times that of B.

AはBの1.5倍である。

また、「AはBよりも◯倍大きい」といいたい場合は、一般的に以下のように表します。

Ais + 基数 + timesbigger(形容詞の比較級)thanB

A is 3 times bigger than B.

AはBより3倍大きい。

上記の「bigger」の代わりに、他の形容詞の比較級「heavier」や「more expensive」を使用することも可能です。

A is 1.4 times heavier than B.

AはBより1.4倍重い。

A is 2 times more expensive than B.

AはBより2倍高い(高価である)。

難易度:5/10
関連リンク:「fewer」と「less」の違いは何ですか?

「それは、Aさんのせいだ」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

一般的に以下のように表します。

It’s A’sfault

It’s Adam’s fault.

それはAdamのせいだ。

尚、「〜が起こったのは、Aさんのせいだ」といいたい場合は、以下のように表します。

「It’s + A’sfaultthat

It’s Adam’s fault that the deal fell through.

その取引が失敗に終わったのは、Adamのせいだ。

難易度:5/10
関連リンク:「成功した」といいたい場合、「success」、「succeed」、「successful」、「successfully」を使用してそれぞれどのように表しますか?

「Aさんは、Bさんを〇〇に連れて行った」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

一般的に以下のように表します。

Aさん(主語)+ took + Bさん(目的語)+ to + 〇〇(連れて行った場所)

Adam took Bob to the airport yesterday.

昨日、AdamはBobを空港へ連れて行った。

尚、「Aさんは、Bさんを〇〇に連れて行く予定である」といいたい場合は、以下のように動詞は未来形になります。

Aさん(主語)+ will take + Bさん(目的語)+ to + 〇〇(連れて行く場所)

Adam will take Bob to the airport tomorrow morning.

明日の朝、AdamはBobを空港へ連れて行く予定である。

※「連れて行った」、「連れて行く予定である」の代わりに
「連れて来た」、「連れて来る予定である」といいたい場合は、
「took」、「will take」を「brought」、「will bring」に入れ替えます

難易度:5/10
関連リンク:「To have a shower/bath」と「to take a shower/bath」、どちらが正しいですか?

「二人であるものを共有している」といいたい場合、 どのように表せばよいですか?

以下のような表現のパターンがあります。

難易度:6/10
関連リンク:「それは誰の(もの)ですか?」と聞きたい場合、「who’s」と「whose」、どちらを使用しますか?

指数「2^4(2の4乗)」はどのように読みますか?

2^4」は以下の二通りの読み方があります。

①「two(基数)+ to the + fourth(序数)+ power」

②「two(基数)+ to the power of + four(基数)」

また、「二乗」(n^2)や「三乗」(n^3)の場合、以下のように読むこともできます。

2^2(nが2の場合):

two squared

(= two to the second power/two to the power of two)

2^3(nが2の場合):

two cubed

(= two to the third power/two to the power of three)

難易度:6/10
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