「He doesn’t always eat breakfast」と「He always doesn’t eat breakfast」の違いは何ですか?

「always」は「いつも、常に」という意味を持つ副詞であり、動詞、形容詞、別の副詞、または文全体を修飾することが可能です。従って、文中のどの品詞の単語を修飾するかにより、文の意味に違いが生じます。

always」が否定を意味する「doesn’tの後に来る場合、「いつも〜する訳ではない」という意味になります。

He doesn’t always eat breakfast.

彼は、いつも朝食を食べる訳ではない。

always」が否定を意味する「doesn’tの前に来る場合、「いつも〜しない」という意味になります。

He always doesn’t eat breakfast.

彼は、いつも朝食を食べない。

※「決してない、絶対ない」という意味を持つ副詞「never」で動詞「eat」を修飾して同じような意味を表すことも可能です。

He never eats breakfast.

彼は、決して朝食を食べない。

難易度:6/10
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「At times」と「at all times」の違いは何ですか?

「At times」は「たまに」、「at all times」は、「常に、いつも」の意味です。「At all times(常に)」のうちの数回が「at times(たまに)」と考えると覚えやすいかもしれません。

①「At times」の例文:

At times, he loses his temper and becomes violent.

彼は、たまにキレて暴力的になる。

②「At all times」の例文:

Passengers have to be wearing their seatbelts at all times.

乗客は常にシートベルトを着用しなければいけない。

難易度:5/10
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