「Aさんは、〇〇を無駄にしたくない」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に以下のように表します。

Aさん(主語)doesn’twant + to + waste〇〇(目的語)

Adam doesn’t want to waste his money.

Adamは、お金を無駄にしたくない。

They don’t want to waste their time.

彼らは、時間を無駄にしたくない。

※主語が「they」(三人称複数形)なので、「doesn’t」ではなく「don’t」となります

因みに、以下のように書き換えることも可能です。

Aさん(主語)hates + to + see〇〇(目的語)go to waste

Adam hates to see his money go to waste.

They hate to see their time go to waste.

※主語が「they」(三人称複数形)なので、「hates」ではなく「hate」となります

難易度:7/10
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「私にとって、〜するのは初めてだった」といいたい場合、 「it was my first time」に続く動詞は、to不定詞と動名詞、どちらが正しいですか?

どちらも正しいです。

to不定詞の場合:

It was my first time to see the movie.

私にとって、その映画を観るのは初めてだった。

動名詞の場合:

It was my first time seeing the movie.

私にとって、その映画を観るのは初めてだった。

難易度:6/10
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「Aさんは〜し始めた」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に動詞「start」または「begin」を使用して以下のように表します。

Aさん(主語)+ started/began(「start/begin」の過去形)+ to不定詞(to + 動詞の原形)」

尚、「to不定詞」の代わりに「動名詞」を使用することも可能です。

Aさん(主語)+ started/began(「start/begin」の過去形)+ 動名詞

Adam started to talk.

Adam started talking.

Adamは話し始めた。

Adam started to cook dinner.

Adam started cooking dinner.

Adamは、夕食を調理し始めた。

難易度:5/10
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「私は〇〇社で働いている」といいたい場合、「work for」と「work at」のどちらが適切ですか?

前置詞「for」は一般的に「〜のため」という意味を持ちます。従って、「work for」の場合、「捧げる」というようなニュアンスを持ちます。もし、中立的に「〇〇社で働いている」といいたい場合は、「work at」を使用するのが適切です。

動詞「work」と前置詞の一般的な組み合わせは以下の通りです。

難易度:7/10
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「それは無駄である」といいたい場合、どのように表しますか?

一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste

It is a waste.

尚、「それは〇〇の無駄である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste + of + 〇〇(名詞)」

It is a waste of money.

それはお金の無駄である。

尚、「〜することは〇〇の無駄である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

It(主語)+ is(be動詞の現在形)+ a waste + of + 〇〇(名詞)+ するのが無駄なこと(to不定詞)」

It is a waste of time to complain.

文句を言うことは時間の無駄である。

尚、動名詞主語にして以下のように表すことも可能です。

Complaining is a waste of time.

難易度:6/10
関連リンク:「それは〇〇の価値がある」といいたい場合、「it’s worth」と「its worth」のどちらを使用して表すことができますか?

「〜をすることにした(〜をすることを決めた)」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に動詞「decide」の過去形を使用して表します。

主語 + decidedするのを決めたこと(to不定詞)」

He decided to retire.

彼は引退することを決めた。

尚、「〜をすることを(まだ)決めていない」といいたい場合、一般的に動詞「decide」の現在完了形の否定を使用して表します。

主語 + hasn’t/haven’t decidedするのを決めてないこと(to不定詞)」

He (still) hasn’t decided to retire.

He hasn’t decided to retire (yet).

彼は(まだ)引退することを決めていない。

※「still」または「yet」を使用すると「まだ」が強調されます。

難易度:6/10
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「into」と「in to」は、どのように区別して使用されますか?

以下のように区別して使用されます。

①「into」の場合:

一般的に「〜の中に(入れる)」、「〜に(変化する)」、「〜に(ぶつかる)」と、表したい時に使用される前置詞です。

He poured water into the bottle.

彼はボトル(の中)に水を入れた。

The ice changed into water.

氷は水に変化した。

He bumped into the wall.

彼は壁にぶつかった。

②「in to」の場合:

「in」と「to」は一般的に前置詞として使用されますが、「in to」の場合は、「in」は句動詞の一部である副詞であり、「to」は前置詞またはto不定詞の「to」になります。

※前置詞は名詞(句)を修飾します。従って、前置詞「in」が前置詞「to」を修飾することはありません。

He checked in to the hotel. ※句動詞「check in」の副詞「in」と前置詞「to」

彼はホテルにチェックインした。

He often drops in to say hi. ※句動詞「drop in」の副詞「in」とto不定詞の「to」

彼は、よく挨拶をしに立ち寄る。

難易度:8/10
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「〜をすることにした(〜をすることを決めた)」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に動詞「decide」の過去形を使用して表します。

主語 + decidedするのを決めたこと(to不定詞)

He decided to retire.

彼は引退することにした。

尚、「〜をすることを(まだ)決めていない」といいたい場合、一般的に動詞「decide」の現在完了形の否定を使用して表します。

主語 + hasn’t/haven’t decidedするのを決めてないこと(to不定詞)

He (still) hasn’t decided to retire.

He hasn’t decided to retire (yet).

彼は(まだ)引退することを決めていない。

※「still」または「yet」を使用すると「まだ」が強調されます。

難易度:6/10
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「He forgets to lock the door」と「He forgets locking the door」に意味の違いはありますか?

はい、あります。動詞の中には、続く動詞がto不定詞動名詞かによって意味が異なる場合があり、「forget」の場合は異なります。

①「He(主語)+ forgets(現在形)+ to不定詞(to + 動詞の原形)」の場合、

「彼は〜することを忘れる」という意味になります。

He (always) forgets to lock the door.

彼は(いつも)ドアの鍵をかけ忘れる。

②「He(主語)+ forgets(現在形)+ 動名詞」の場合、

「彼は〜したことを忘れる」という意味になります。

He (always) forgets locking the door.

彼は(いつも)ドアの鍵をかけたことを忘れる。

難易度:5/10
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「たまたま(偶然)〜をした」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に以下のような形式で表すことが可能です。

例:「彼は、たまたま(偶然)私と同じ料理を注文した」

happened(動詞「happen」の過去形)を使用した場合:

He + happened + to不定詞(to + 動詞の原形

He happened to order the same dish as me.

副詞「coincidentally」を使用した場合:

He + coincidentally動詞の過去形

He coincidentally ordered the same dish as me.

副詞句「by chance」を使用した場合:

He + 動詞の過去形by chance

He ordered the same dish as me by chance.
※「by chance」を「by coincidence」に入れ替えることも可能です。

難易度:6/10
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