水泳の「クロール」は、英語で「crawl」といいますか?

いいえ、一般的に「freestyle(自由形)」といいます。尚、一般的に「crawl」は「はう、はって行く、ハイハイする」という意味で使用されます。

尚、他の泳ぎ方は以下になります。

背泳ぎ = backstroke
平泳ぎ = breast stroke
バタフライ = butterfly (stroke)

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関連リンク:「試合」という意味を持つ「game」と「match」にに違いはある?

「試合」という意味を持つ「game」と「match」ですが、使い方に違いはありますか?

諸説ありますが、イギリス起源のスポーツには「match」が使用される傾向があります。

例:Cricket match、rugby match、football match{「サッカーの試合」(イギリス英語)}

一方、アメリカ起源のスポーツには「game」が使用される傾向があります。

例:Baseball game、basketball game、football game{「アメフトの試合」(アメリカ英語)}

尚、一対一のスポーツには「match」が使用される傾向があります。

例:Boxing match、judo match、wrestling match

また、テニスのように点数制で複数のゲーム{game = 4 points (15-30-40-game-point)}で一つの試合が構成されるスポーツの場合、「match」が使用されます。

例:Tennis match、badminton match、volleyball match

難易度:8/10
関連リンク:「順位」を指す、「standings」と「rankings」の違いは?

スポーツなどで、よく「順位」を指す「standings」と「rankings」を見かけますが、それらに違いはありますか?

勝敗の成績による順位では、「standings」が使用されます。尚、そのスポーツの管理機関(ボクシングならWBA、WBC、IBF、WBO等)やスポーツ記者等、第三者による順位(格付け)は、「rankings」になります。従って、「standings」は客観的な順位ですが、「rankings」は主観的な順位です。特に個人スポーツであるボクシングやテニスの場合 、各選手が全選手と対戦する訳ではない為、勝敗の成績だけで順位を決められません。従って、第三者の評価で順位付けをします。

Near the end of the college football season, rankings by the CFP committee matters more than the team’s standings in its conference.

大学のフットボールのシーズンの終わりに近づくと、CFP委員会によるランキング(rankings)の方が、チームが所属するカンファレンス(地区)での順位より重要になる。

※サッカーでは、「standings」の代わりに「table」が主に使用されます。

難易度:8/10
関連リンク:「Battle」と「war」に違いはありますか?