両単語とも副詞で「早く、素早く」という意味を持ちます。但し、「quick」は形容詞として「早い、素早い」という意味も持っています。
He ate it quick.
He ate it quickly.
*フォーマルな文章の場合、「quick」ではなく「quickly」が好んで使用されます。
His reply was quick.
His reply was quickly. X
難易度:6/10
関連リンク:「safe」、「safely」、「safety」は、それぞれどう違いますか?
両単語とも副詞で「早く、素早く」という意味を持ちます。但し、「quick」は形容詞として「早い、素早い」という意味も持っています。
He ate it quick.
He ate it quickly.
*フォーマルな文章の場合、「quick」ではなく「quickly」が好んで使用されます。
His reply was quick.
His reply was quickly. X
難易度:6/10
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「人を育てる」のように目的語が「人」の場合、他動詞「raise」が使用されます。一方、「植物を育てる」のように目的語が「植物」の場合は、他動詞「grow」が使用されます。
He grows his kids by himself. X
He raises his kids by himself. ◯
彼は、一人で子供達を育てている。
He raises flowers in his yard. X
He grows flowers in his yard. ◯
彼は、庭で花を育てている。
また、「〜が育つ」といいたい場合、主語が「植物」の場合は自動詞「grow」が使用され、「人」の場合は自動詞の句動詞「grow up」が使用されます。
The flowers grow without fertilizers.
その花々は肥料無しで育つ。
Most American kids grow up learning only English.
殆どのアメリカ人の子供たちは、英語だけを学びながら育つ。
難易度:7/10
関連リンク:年齢を表す際に、「-(ハイフン)」が入っている場合と入ってない場合を見かけるのですが、それらの違いはなんですか?
「a kind of problem」の場合、「ある種の問題である、問題の一種」という意味になります。
It’s a kind of problem.
それは問題の一種である。
Labor shortage is a kind of problem that the industry will continue to face.
人手不足は、今後も業界が直面する問題の一種である。
「kind of a problem」 の場合、「ある意味(程度)問題である」という意味になります。
It’s kind of a problem.
それは、ある意味問題である。
Labor shortage is kind of a problem for the industry right now.
人手不足は、今業界にとってある意味問題である。
難易度:6/10
関連リンク:「I really don’t like him」と「I don’t really like him」の違いは何ですか?
どちらも正しいです。
to不定詞の場合:
It was my first time to see the movie.
私にとって、その映画を観るのは初めてだった。
動名詞の場合:
It was my first time seeing the movie.
私にとって、その映画を観るのは初めてだった。
難易度:6/10
関連リンク:「first」と「firstly」に違いはありますか?
いいえ、入れ替えて使用することはできません。同じ「噛む」でも、「bite」は「噛み付く、かじる」という意味を持ち、「chew」は「噛み砕く、咀嚼する」という意味を持ちます。
Dogs bite when they attack their enemies.
犬は敵を襲うとき、噛む(噛みつく)。
You should chew food thoroughly before swallowing it.
あなたは、食べ物を飲み込む前によく噛む(咀嚼する)べきである 。
難易度:5/10
関連リンク:動物の場合、代名詞はいつも「it」になりますか?
はい、共に「まるで〜であるかのように」という意味を持ち、架空の状況を表わす時に使用されます。「as if」の方が、「as though」よりも一般的に使用されます。
He was ordering people as if he’s the leader.
He was ordering people as though he’s the leader.
彼は、まるで彼がリーダーであるかのように人に命令した。
参考:Cambridge Dictionary
難易度:7/10
関連リンク:「even if」と「even though」の違いは何ですか?
それぞれ以下のように使用されます。
①「last year」は、「去年、昨年」という意味で使用されます。
The Summer Olympics was held last year.
昨年、夏季オリンピックが開催された。
②「the last year」は一般的に前置詞を伴って、「この(直近の)一年」という意味で使用されます。
Oil price has decreased by 15% in the last year.
この(直近の)一年で、石油の価格は15%下落した。
因みに、関係代名詞「that」を伴って、「〜の最後の年」という意味で使用されることもあります。
1992 is the last year that the Summer and Winter Olympics were held in the same year.
1992年は、夏季と冬季のオリンピックが同じ年に開催された最後の年である。
難易度:7/10
関連リンク:「in first place」と「in the first place」はそれぞれどのように使用されますか?
「many times」は「何回も、何度も」という意味になります。この場合、「many」は可算名詞「time」の複数形を修飾しています。
一方、「much time」は「多くの時間、たくさんの時間」という意味になります。この場合、「much」は不可算名詞「time」を修飾しています。
He failed the test many times.
彼は、何回もそのテストに落ちた。
It took him much time to finish his homework.
彼は、その宿題を終わらせるのにたくさんの時間がかかった。
尚、「many」と「much」を「a lot of」に入れ替えることも可能です。
He failed the test a lot of times.
It took him a lot of time to finish his homework.
難易度:6/10
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いいえ、「depart」は「出発する、旅立つ」という意味を持つ動詞であり、「百貨店」という意味はありません。
He will depart at 9 a.m. tomorrow.
彼は、明日午前9時に出発する。
尚、英語で「百貨店」のことは「department store」といいます。
He went to the department store to buy a new belt.
彼は、新しいベルトを買いに百貨店(デパート)に行った。
因みに「department」は「事業部、部門、部署」という意味を持つ名詞です。
The marketing department will be downsized.
マーケティング部は、縮小される予定である。
また、「depart」の名詞形である「departure」は「立ち去ること、出発、発車」という意味を持ちます。
His departure from the company will have a big impact on its operations.
彼の退職は、その会社の運営に大きな影響を与えるだろう。
難易度:5/10
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前置詞「for」は一般的に「〜のため」という意味を持ちます。従って、「work for」の場合、「捧げる」というようなニュアンスを持ちます。もし、中立的に「〇〇社で働いている」といいたい場合は、「work at」を使用するのが適切です。
動詞「work」と前置詞の一般的な組み合わせは以下の通りです。
難易度:7/10
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