「一番前の(もの)」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

「One in the very front」といいます。尚、「一番後ろの(もの)」といいたい場合は、「one in the very back」といいます。
※「one in the front/back」の場合、単に「前/後ろの(もの)」という意味になってしまいます。

また、「前/後ろから◯番目の(もの)」と言いたい場合、以下のように表します。

「序数 + (one) from the + front/back」

従って、「前から2番目の(もの)」と言いたい場合、「second (one) from the front」といいます。

難易度:5/10
関連リンク:「一番右の(もの)」といいたい場合は、どのようにいえばよいでしょうか?

「筋肉痛」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に「sore muscle(s)」といいます。

I have sore muscles from working out yesterday.

私は昨日筋トレをしたので、筋肉痛です。

また、「(ある部位)が筋肉痛である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

「I + have + a + sore + 部位」

I have a sore back.

(私は)背中が筋肉痛です。

対象の部位を主語にして以下のように表すことも可能です。

「My + 部位 + 現在形のbe動詞(is/are)+ sore」

My legs are sore.

(私の)両脚が筋肉痛です。

難易度:5/10
関連リンク:「私は~をする気にならない」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

「…that that…」と「that」が続けて使用されている文を見かけることがありますが、これは正しいですか?

正しいです。文法的に問題はありません。

例:

I understand that that is correct.(私は、それが合っていることが分かっている。)

初めの「that」は接続詞であり、文の主節である「I understand」の目的語である従属節「that is correct」を導きます。尚、後の「that」は「それ」という意味を持つ指示代名詞になります。

尚、「that」を続けて使用することを好まない人は、以下のような方法で避けることができる場合もあります。

初めの「that」を削除する場合:

I understand that is correct. ◯

後ろの「that」を「this」または「it」と入れ替える場合:

I understand that this is correct. ◯

I understand that it is correct. ◯

難易度:6/10
関連リンク:「he had had…」のように「had」が続けて使用されている文を見かけることがありますが、これは正しいですか?

「Stopped to talk」と「stopped talking」に違いはありますか?

「Stopped to talk」のように「stopped + 不定詞(to + 動詞の原形)」の場合、「〜するために立ち止まった」という意味になります。従って「Stopped to talk」は「話すために立ち止まった」という意味になります。

一方、「Stopped talking」のように「stopped + 動名詞」の場合、「〜することを止めた」という意味になります。従って「Stopped talking」は「話すことを止めた」という意味になります。

Jim stopped to talk.

Jimは話すために立ち止まった

Jim stopped talking.

Jimは話すことを止めた

難易度:5/10
関連リンク:「Eating and drinking are」ですか?それとも「eating and drinking is」ですか?

「(防寒用・装飾用)襟巻き」といいたい場合、「muffler(マフラー)」と「scarf(スカーフ)」どちらが使用されますか?

辞書で調べると、両単語とも「(防寒用・装飾用)襟巻き」という意味を持っています。但し、以下のGoogleの検索結果でも分かるように、「muffler(マフラー)」は一般的に「(排気管の)消音器」という意味で使用されます。薄い襟巻きでも厚い襟巻きでも、「scarf(スカーフ)」を使用するのが一般的です。

 

Googleによる「muffler(マフラー)」の検索結果:

 

Googleによる「scarf(スカーフ)」の検索結果:


※ Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

難易度:4/10
関連リンク:デニムのズボンのことを英語でも「ジーパン」といいますか?

「〇〇%の可能性がある」といいたい場合、どのように表しますか?

一般的に以下のように表します。

①「There’s a 〇〇% chance」

②「The possibility is 〇〇%」

※「There’s a 〇〇% possibility」といういい方もありますが、あまり使用されません

「〜の可能性は〇〇%である」といいたい場合は、一般的に以下の様に表します。

「There’s a 〇〇% chance + of + 名詞/動名詞」

「The possibility of + 名詞/動名詞 + is + 〇〇%」

There’s a 1% chance of winning.

The possibility of winning is 1%.

当選する可能性は1%である。

「〜が起こる可能性は〇〇%である」といいたい場合は、以下の様に表します。

「There’s a 〇〇% chance + that + 節」

「The possibility + that + 節 + is + 〇〇%」

There’s a 1% chance that you will win the lottery.

The possibility that you will win the lottery is 1%.

あなたが、宝くじで当選する可能性は1%である。

難易度:5/10
関連リンク:「50% of the people is」ですか?それとも「50% of the people are」ですか?

「Thus far」と「so far」に違いはありますか?

両方とも「今(これ)までのところ」という意味を持ちますが、「thus far」の方がフォーマルです。尚、口頭では「so far」がよく使用されます。

No one has submitted the application thus far.

No one has submitted the application so far.

今までのところ誰も申込書を提出していない。

難易度:4/10
関連リンク:「By」と「until」の違いは何ですか?

チャットやSNSの投稿などでたまに「LOL」、「OMG」、「FYI」などを見かけますが、それらはどういう意味ですか?

これらは頭字語(頭文字を並べたもの)であり、以下の意味を持ちます。

LOL (Laugh out loud) = マジウケる(直訳:声に出して笑う)
※「笑」に値します。
OMG (Oh my god) = マジで
FYI (For your information) = 因みに、ご参考までに(直訳:あなたの情報として)

以下の頭字語も一般的に使用されます。

※アルファベット順

難易度:—
関連リンク:「EOD」は、何時を指しますか?

「一番右の(もの)」といいたい場合は、どのようにいえばよいでしょうか?

「One on the very right」または「one on the far right」といいます。尚、「一番左の(もの)」といいたい場合は、「one on the very/far left」といいます。

また、「右/左から◯番目の(もの)」と言いたい場合、以下のように表します。

「序数 + (one) from the + left/right」

従って、「右から2番目の(もの)」と言いたい場合、「second (one) from the right」といいます。

難易度:5/10
関連リンク:一番年上の姉のことを何と言いますか?

三人称複数の再帰代名詞は「themselves」と「theirselves」、どちらが正しいですか?

「Theirselves」はアメリカの一部の地方で方言として稀に使用されることがありますが、誤りです。一般的に使用されることは敬遠されています。

They cleaned the rooms themselves. ◯

They cleaned the rooms theirselves. X

彼らは、自分たちで部屋をきれいにした。

難易度:3/10
関連リンク:「自分一人で」という意味を持つ「on my own」、「alone」、「by myself」はどのように使い分ければよいですか?