「もう一つ(の)」といいたい場合、「another」と「an another」、どちらが正しいですか?

「another」が正しいです。元々「another」は「an」と「other」で構成されている為、「an another」といった場合、「an an other」と冠詞「an」が重複することになってしまいます。従って、文法的に正しくありません。

Can I have an another drink? X

Can I have another drink? ◯

もう一杯いただけますか?

難易度:4/10
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「〇〇はキレた」といいたい場合、どのようにいいますか?

一般的に以下のように表します。

「主語 + snapped(動詞「snap」の過去形)」

Erica snapped when her boyfriend arrived 30 minutes late to their date.

Ericaは、彼氏がデートに30分遅れて来た時、キレた。

「snapped」の代わりに「flipped(動詞「flip」の過去形)」を使用することも可能です。

Erica flipped when her boyfriend arrived 30 minutes late to their date.

難易度:5/10
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「一番上の(もの)」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

「One on the very top」といいます。尚、「一番下の(もの)」といいたい場合は、「one on the very bottom」といいます。

※「one on the top/bottom」の場合、単に「上/下の(もの)」という意味になってしまいます。

また、「上/下から◯番目の(もの)」といいたい場合、以下のように表します。

「序数 + (one) from the + top/bottom」

従って、「上から2番目の(もの)」といいたい場合、「second (one) from the top」といいます。

難易度:5/10
関連リンク:「一番前の(もの)」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

「〇〇はXXのアレルギーがある」といいたい場合、どのようにいえば良いでしょうか?

一般的に以下のように表します。

「主語 + be動詞の現在形 + allergic to + アレルギーの要因」

I’m allergic to eggs.

私は卵のアレルギーがあります。

また、以下の言い方もあります。

「主語 + has/have + an allergy to + アレルギーの要因」

Dan has an allergy to wheat.

Danは小麦のアレルギーがあります。

因みに、花粉症のことは一般的に「hay fever」といいます。

Springtime is tough for me because I have hay fever.

私は花粉症なので、春は辛いです。

難易度:5/10
関連リンク:「Drug」は「麻薬」のことのみを指しますか?

「筋肉痛」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に「sore muscles」といいます。

I have sore muscles from working out yesterday.

私は昨日筋トレをしたので、筋肉痛です。

また、「(ある部位)が筋肉痛である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

「I + have + a + sore + 部位」

I have a sore back.

(私は)背中が筋肉痛です。

対象の部位を主語にして以下のように表すことも可能です。

「My + 部位 + 現在形のbe動詞(is/are) + sore」

My legs are sore.

(私の)両脚が筋肉痛です。

難易度:5/10
関連リンク:「Drug」は「麻薬」のことのみを指しますか?

「Ground floor」と「first floor」は両方とも「一階」を指しますか?

アメリカ英語の場合は両方とも「一階」を指しますが、イギリス英語の場合は、「ground floor」は「一階」を指し、「first floor」は「二階」を指します。以下の図をご参照ください。

※「Lower level」の代わりに「Basement level」ということも可能です

難易度:—
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「食べ放題」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

「All-you-can-eat」といいます。

We went to an all-you-can-eat sushi restaurant.

私たちは、寿司食べ放題のお店に行きました。

尚、「飲み放題」は「all-you-can-drink」といいます。

It is all-you-can-drink for 2 hours.

2時間飲み放題です。

難易度:4/10
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「成功した」といいたい場合、「success」、「succeed」、「successful」、「successfully」を使用してそれぞれどのように表しますか?

それぞれ「成功」に関連する意味を持ちますが、品詞が違います。

success = 成功(名詞)

succeed = 成功する(動詞)

successful = 成功した(形容詞)

successfully = 成功裏に(副詞)

品詞は違いますが、使用方法によって同じことを表すことができます。

「彼女は前回のプロジェクトで成功した」といいたい場合、以下のように表すことができます。

She had success with the last project.(名詞である為、動詞「have」を使用します)

She succeeded in the last project.(動詞である為、本文では過去形になります)

She was successful in the last project.(形容詞である為、「be動詞」を使用します)

She successfully completed the last project.(副詞である為、動詞「completed(完了した)」を使用します)

難易度:6/10
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「一番前の(もの)」といいたい場合、どのようにいえばよいでしょうか?

「One in the very front」といいます。尚、「一番後ろの(もの)」といいたい場合は、「one in the very back」といいます。
※「one in the front/back」の場合、単に「前/後ろの(もの)」という意味になってしまいます。

また、「前/後ろから◯番目の(もの)」と言いたい場合、以下のように表します。

「序数 + (one) from the + front/back」

従って、「前から2番目の(もの)」と言いたい場合、「second (one) from the front」といいます。

難易度:5/10
関連リンク:「一番右の(もの)」といいたい場合は、どのようにいえばよいでしょうか?

「筋肉痛」といいたい場合、どのようにいえば良いですか?

一般的に「sore muscle(s)」といいます。

I have sore muscles from working out yesterday.

私は昨日筋トレをしたので、筋肉痛です。

また、「(ある部位)が筋肉痛である」といいたい場合、一般的に以下のように表します。

「I + have + a + sore + 部位」

I have a sore back.

(私は)背中が筋肉痛です。

対象の部位を主語にして以下のように表すことも可能です。

「My + 部位 + 現在形のbe動詞(is/are)+ sore」

My legs are sore.

(私の)両脚が筋肉痛です。

難易度:5/10
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