「一生懸命〜する」といいたい場合、どのようにいいますか?

一般的に以下のようにいいます。

「動詞 + hard」

I work hard every day.(現在形の動詞)

私は、毎日一生懸命働いている。

I studied hard for the test.(過去形の動詞)

私はそのテストの為、一生懸命勉強をした。

尚、「一生懸命頑張る」は一般的に「try hard」といいます。

Everyone on the team respects him because he always tries hard.

彼はいつも一生懸命頑張っている為、チームの全メンバーは彼のことを尊敬している。

尚、「(自分の)ベストを尽くす」といいたい場合、「do my best」といいます。

難易度:4/10
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「自分一人で」という意味を持つ「on my own」、「alone」、「by myself」はどのように使い分ければよいですか?

「On my own」と「alone」は、「自分一人で」という意味以外に別の意味も持ちます。「On my own」は「勝手に、自然に、そのままで、自ら」、「alone」は「孤立して(一人ぼっち)」という意味合いもあります。これらの意味を持たせず、「自分一人で」といいたい場合は、「by myself」が適切です。

I studied on my own.

私は一人で(自ら)勉強をした。

I studied alone.

私は一人で(孤立して)勉強をした。

I studied by myself.

私は一人で勉強をした。

難易度:6/10
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「All together」と「altogether」の違いは何ですか?

「All together」と二つに分けて使う場合、「all」は「みんな、全員、全部」、「together」は「一緒」なので、「みんな一緒に、同時に」という意味になります。一方、「Altogether」は、「全体的に、完全に」という意味を持つ副詞です。

The students met all together in one room.

生徒たちは、みんな一緒に一つの部屋に集まった。

The plan for the next project was cancelled altogether.

次のプロジェクトの計画は完全に取り消しになった。

難易度:6/10
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