「行く途中で」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

一般的に「on the way」を使って表現します。尚、「〇〇に行く途中で」と
いいたい場合は、「on the way to 〇〇」となります。

I ran into Mark on the way to the bank.

私は銀行に行く途中でMarkにばったり会った。

尚、「〇〇に戻る途中で」といいたい場合は、「on the way back to 〇〇」となります。

I ran into Mark on the way back to the office.

私はオフィスに戻る途中でMarkにばったり会った。

「〇〇から戻る途中で」といいたい場合は、「on the way back from 〇〇」となります。

I ran into Mark on the way back from the bank.

私は銀行から戻る途中でMarkにばったり会った。

「帰宅中」といいたい場合は、「on the way home」となります。

I ran into Mark on the way home.

私は帰宅中、Markにばったり会った。

難易度:6/10
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「Lesser」は「less」の比較級ですか?

いいえ、「less」も「lesser」も共に「little」の比較級です。
但し、使用される場面が違います。「Less」は「定量(数や量)」の比較に
使用されますが、「lesser」は「定性(質)」の比較に使用されます。

Due to the demotion, he has less roles than before.

降格により、彼は以前より少ない役割しか持っていない。

Due to the demotion, he has a lesser role than before.

降格により、彼は以前より重要でない役割しか持っていない。

難易度:7/10
関連リンク:「5人以上」と言いたい場合、何て言いますか?

「〜したい」といいたい場合、どのようにいえばよいですか?

以下のように表わすことができます。

「主語 + want(s) to +動詞の原形」
※動詞「want」は現在形になります。

I want to sleep.

私は寝たい。

He wants to play basketball after school today.

彼は今日の放課後、バスケットボールをしたい。

尚、「〜したかった」といいたい場合は、以下のように動詞「want」を過去形に変えます。

「主語 + wanted to + 動詞の原形」

They wanted to go home early last night.

彼らは昨夜、早く家に帰りたかった。

難易度:3/10
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「How come?」 は何を聞かれていますか?

「How come?」は「Why?」のカジュアルな聞き方です。
従って、「どのように」または「なぜ(起きたか)」を聞く為に使用されます。

How come you didn’t come to work yesterday?

Why didn’t you come to work yesterday?

あなたは、なぜ昨日仕事に来なかったのですか?

※「How come」を使用する場合、主語(「you」)と動詞(「didn’t」)の順番が「why」を使用する場合と異なります。

難易度:4/10
関連リンク:「The reason is because」という言い方は正しいですか?

「乾杯」は「cheers」ですか?それとも「toast」ですか?

「乾杯」の行為そのものは「toast(名詞)」といいます。一方、「乾杯!」の際に発する言葉が「cheers!(間投詞)」になります。

Tonight’s dinner will start with a toast.

今夜の夜食は乾杯から始まります。

The host of the party raised his glass and yelled, “Cheers!

パーティーの司会者はグラスをあげて、「乾杯!」と叫んだ。

難易度:4/10
関連リンク:「記念」と言いたい時に「anniversary」を使用するかと思いますが、悲惨な出来事の記念でも「anniversary」になりますか?

「一番良い」は「best」といいますが、「二番目に良い」といいたい場合は、どのようにいえばよいですか?

「二番目によい」は「second-best」といいます。

「〇〇番目に良い」は、以下のように表わすことができます。

「序数-best」

従って、「10番目に良い」と「51番目に良い」は、以下のように表わすことができます。

10番目に良い = tenth-best

51番目に良い = fifty-first-best

尚、他の形容詞の最上級でも同じ形式になります。
※「best」は形容詞「good」の最上級です。

「二番目に速い」といいたい場合は、「second-fastest」になります。

尚、最上級に「most」を使用する場合は以下の形式になります。

「序数-most + 形容詞」

「二番目に重要」といいたい場合、「second-most important」になります。

難易度:5/10
関連リンク:比較級/最上級の形容詞「more/most」と「–er/–est」をどのように区別しますか?

「両親の家(実家)」といいたい場合、「parent’s house」と「parents’ house」のどちらが正しいですか?

「Parents’ house」が正しいです。「’」の位置で誰が所有しているかが決まります。「Parent’s house」にしてしまうと、「parent(片方の親)の家」になってしまいます。

Parent(片方の親/単数形)’s house = 片方の親の家

Parents(両親/複数形)’ house = 両親の家

口頭ではどちらか区別ができない為、明確にしたい場合、「parent’s」の代わりに「father’s」または「mother’s」が使用されます。

難易度: 5/10
関連リンク:「Tom’s and Amy’s cars」と「Tom and Amy’s cars」の違いは何ですか?

「I’d」などで使用される「’d」は何の省略ですか?

「’d」は①仮定法の「would」、②過去完了形の「had」、③過去完了進行形の「had」のいずれかの省略です。文脈で識別することができますが、文の構造で識別することも可能です。

①「’d」の後に動詞の原形が来る場合は、仮定法「would」の省略になります。

If possible, I’d like to make a reservation for tomorrow.(’d = would)

可能であれば、明日の予約を入れたいのですが。

②「’d」の後に過去分詞が来る場合は、過去完了形の「had」の省略になります。

He’d lived in Osaka before he moved to Tokyo.(’d = had)

彼は東京に引っ越す前は、大阪に住んでいた。

③「’d」の後にbeen(be動詞の過去分詞)」が来る場合は、過去完了進行形の「had」の省略になります。

They’d been playing just before the teacher came into the classroom.(’d = had)

彼らは、先生が教室に入って来る直前まで遊んでいた。

難易度: 5/10
関連リンク:「Will」と「would」の違いは何ですか?

敬称(「Mr.」、「Mrs.」、「Ms.」、「Miss」)の後に来るのは「名(first name)」と「姓(last name)」どちらが正しいですか?

これらの敬称の後には、「姓(last name)」または、「フルネーム (first and last names)」が正しいです。「First name」のみは正しくありません。

口語の場合、敬称の後に「フルネーム」を続けると非常にフォーマルになる為、特別な場合を除いては「姓(last name)」のみが使用されます。

文語の場合は、敬称の後の「フルネーム」は住所の宛先などを記載する場合のみに限定されます。

例えば、氏名が「John Smith」の場合、以下の通りになります。

口語の場合:

“Is Mr. Smith home?”(「Smithさんは、家にいますか?」)

 

文語(住所の宛先)の場合:

To: Mr. John Smith
123 ABC St.
New York, NY 10001

 

尚、手紙やメールの始めに使用される「Dear」の後には、非常にフォーマルな場合を除いて「姓(last name)」のみが使用されます。

Dear Mr. Smith,

It was a pleasure to meet you yesterday.

難易度:—
関連リンク:「Mrs.」、「Ms.」、「Miss」の違いは何ですか?

「一生懸命〜する」といいたい場合、どのようにいいますか?

一般的に以下のようにいいます。

「動詞 + hard」

I work hard every day.(現在形の動詞)

私は、毎日一生懸命働いている。

I studied hard for the test.(過去形の動詞)

私はそのテストの為、一生懸命勉強をした。

尚、「一生懸命頑張る」は一般的に「try hard」といいます。

Everyone on the team respects him because he always tries hard.

彼はいつも一生懸命頑張っている為、チームの全メンバーは彼のことを尊敬している。

尚、「(自分の)ベストを尽くす」といいたい場合、「do my best」といいます。

難易度:4/10
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